Kurage 感染症マップ全国の都道府県 + 名古屋市の区・学級閉鎖 AI-IT顧問バイブカスタマイズ販売代理店募集

データについて

全国(都道府県)

国立健康危機管理研究機構(JIHS)の「IDWR速報データ」を毎週取り込みます。定点把握の19疾患と急性呼吸器感染症(ARI)の都道府県別の報告数・定点当たり報告数、全数把握の感染症の届け出数、今年1週からの推移です。速報は週の終わりからおよそ1〜2週間後に出て、あとで確定値に直ることがあります。いまの最新は2026年38週です。

名古屋市(区)

名古屋市感染症情報センターの「名古屋市感染症発生動向調査 週報」から、16区の患者報告数と区ごとの定点数を読み取り、定点当たり報告数を計算しています。新型コロナは市が区ごとの定点当たりを出していないため、報告数で示します。いまの最新は39週です。

学級閉鎖

名古屋市の「集団かぜ(インフルエンザ様疾患)による学級閉鎖等の状況」(前日判明分まで)を毎日取り込みます。

警報・注意報レベルの目安

国の感染症発生動向調査で使われている基準値(定点当たり)を、都道府県・区の値に当てはめています。インフルエンザは警報30(10未満で終息)・注意報10、溶連菌は警報8、感染性胃腸炎は警報20、手足口病は警報5、水痘は警報2・注意報1、りんご病は警報2、プール熱は警報3、ヘルパンギーナは警報6、おたふくかぜは警報6・注意報3、はやり目は警報8、急性出血性結膜炎は警報1です。正式な警報・注意報は自治体が保健所の管内ごとに判断して発表するので、ここでの表示は目安です。

地図

都道府県と名古屋市の区の境界は「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省・CC BY 4.0)を加工して作成しました(形を簡単にし、小さな島を省いています)。背景の地図は OpenFreeMap(© OpenMapTiles・Data from OpenStreetMap)です。

AIから使う(MCP)

Claude や ChatGPT などの AI エージェントから、このサイトの数字を直接引けます(MCP=Model Context Protocol。読み取り専用・登録不要)。接続先は https://kurage.exbridge.jp/kkansen.php/mcp です。

Claude Code なら claude mcp add --transport http kkansen https://kurage.exbridge.jp/kkansen.php/mcp。Claude のアプリでは「コネクタを追加」に同じ URL を入れます。

使える道具:いま流行っている感染症(全国)・都道府県の流行状況・感染症ごとの都道府県一覧・名古屋市の区ごとの流行状況・名古屋市の学級閉鎖・今年の週ごとの推移・全数把握の感染症・住所から地域の流行状況。どの答えにも、対象の週と出典の URL が付きます。住所は都道府県(名古屋市は区)を決めるためだけに使い、保存しません。

このサイトがしないこと

体調の判断、受診すべきかどうか、学校・施設の対応の助言はしません。数字は公式の値をそのまま載せ、出典へのリンクを付けています。

更新:全国は毎週、名古屋市の週報は毎週、学級閉鎖は毎日。最後に確認した時刻:2026-10-04T15:43:42