KurageKurage 質問主意書アシスト

「「不法滞在者」 いう呼称」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年12月11日〜2025年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 上村 英明)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年12月11日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第148号
質問: …の移住労働者の人権を尊重する義務」を再確認するよう要請している。 更に、「不法滞在者」のように、「違法」や「非合法」の意味を含む言葉は、ビザの期限超過といった行政上の違反行為を過度に強調し、不必要な犯罪性を連想させるおそ…
答弁: …国連総会決議」における「要請」は、法的拘束力を有するものではないところ、「不法滞在者」という用語は、出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号。以下「入管法」という。)等の法令において用いられていることを踏ま…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「不法滞在者」 いう呼称」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「不法滞在者」という呼称の使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第2号
「「不法滞在者」という呼称の使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
「「不法滞在者」という呼称の使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月27日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第341号
「「不法滞在者」という呼称の使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月8日 石橋 通宏 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第14号
「「不法滞在者」という呼称の使用等に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月13日 大脇 雅子 答弁 1999年9月17日
参議院 第145回 第34号
「「不法滞在者」という呼称の使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月19日 石橋 通宏 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第156号
「「不法滞在者」という呼称の使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月9日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
衆議院 第201回 第238号
「「不法滞在者」という呼称の使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月21日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
衆議院 第189回 第335号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。