KurageKurage 質問主意書アシスト

「「人権擁護法案(仮称) 大綱」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年2月6日〜2002年2月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田悦子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

法務省が本年一月三十一日に公表した「人権擁護法案(仮称)の大綱」(以下「大綱」という。)は、昨年五月に人権擁護推進審議会が取りまとめた「人権救済制度の在り方について(答申)」を踏まえて同省が立案作業を進めている人権擁護法案に関し、公表時点における立案状況の概略を国民に分かりやすい表現で簡略に明らかにしたものであって、内容自体なお検討中の事柄が多数含まれている上、表現も必ずしも法案の文言等に即したものではない。これらのことを前提として、次のとおり答弁する。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年2月6日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年2月26日
質問: …題視され、日本政府は国連規約人権委員会等から改善の指摘を再三受けている。「人権擁護法案(仮称)の大綱」(以下、大綱という)では、法務省の外局として人権委員会を設置することとしている。しかし、人権侵害が問題視されている部局…
答弁: 法務省が本年一月三十一日に公表した「人権擁護法案(仮称)の大綱」(以下「大綱」という。)は、昨年五月に人権擁護推進審議会が取りまとめた「人権救済制度の在り方について(答申)」を踏まえて同省が立案作業を進めている人権擁護法…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年2月6日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年2月26日
質問: …題視され、日本政府は国連規約人権委員会等から改善の指摘を再三受けている。「人権擁護法案(仮称)の大綱」(以下、大綱という)では、法務省の外局として人権委員会を設置することとしている。しかし、人権侵害が問題視されている部局…
答弁: 法務省が本年一月三十一日に公表した「人権擁護法案(仮称)の大綱」(以下「大綱」という。)は、昨年五月に人権擁護推進審議会が取りまとめた「人権救済制度の在り方について(答申)」を踏まえて同省が立案作業を進めている人権擁護法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「人権擁護法案(仮称) 大綱」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「人権擁護法案(仮称)の大綱」に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月31日 城内 実(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第398号
「「人権擁護法案(仮称)の大綱」に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「「人権擁護法案(仮称)の大綱」に関する質問主意書」に近い
提出 1988年10月18日 千葉 景子 答弁 1988年11月15日
参議院 第113回 第15号
「「人権擁護法案(仮称)の大綱」に関する質問主意書」に近い
提出 1988年10月3日 坂上富男 答弁 1988年10月11日
衆議院 第113回 第18号
「「人権擁護法案(仮称)の大綱」に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
「「人権擁護法案(仮称)の大綱」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月19日 浜田 聡 答弁 2024年3月29日
「「人権擁護法案(仮称)の大綱」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月5日 川田 龍平 答弁 2017年12月12日
参議院 第195回 第29号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。