KurageKurage 質問主意書アシスト

「「心神喪失 医療観察法案」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年6月10日〜2003年6月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 平野 貞夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年6月10日 平野 貞夫 答弁 2003年7月15日
質問: 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案(以下「本法案」という。)については、第百五十四回国会から第百五十六回国会までの国会審議を踏まえてもなお、現在の精神医療の問題と本法案の実施・運用に…
答弁: 一について お尋ねの数については暦年で把握しており、平成九年一月一日から平成十三年十二月三十一日までの五年間について、第百五十六回国会において成立した心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年6月10日 平野 貞夫 答弁 2003年7月15日
質問: 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案(以下「本法案」という。)については、第百五十四回国会から第百五十六回国会までの国会審議を踏まえてもなお、現在の精神医療の問題と本法案の実施・運用に…
答弁: 一について お尋ねの数については暦年で把握しており、平成九年一月一日から平成十三年十二月三十一日までの五年間について、第百五十六回国会において成立した心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「心神喪失 医療観察法案」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「心神喪失等医療観察法案」に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月25日 福島 瑞穂 答弁 2003年9月2日
参議院 第156回 第45号承知していない ×1
「「心神喪失等医療観察法案」に関する質問主意書」に近い
提出 2005年1月21日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月1日
衆議院 第162回 第3号
「「心神喪失等医療観察法案」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月30日 植田至紀(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第173号承知していない ×4
「「心神喪失等医療観察法案」に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月19日
衆議院 第161回 第36号
「「心神喪失等医療観察法案」に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月28日
「「心神喪失等医療観察法案」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月17日 牧山 ひろえ 答弁 2017年5月26日
「「心神喪失等医療観察法案」に関する質問主意書」に近い
提出 1999年12月14日 山本孝史 答弁 2000年1月28日
衆議院 第146回 第16号
「「心神喪失等医療観察法案」に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月18日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月30日
衆議院 第217回 第155号趣旨が明らかではない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。