KurageKurage 質問主意書アシスト

「「日本海溝 千島海溝沿い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2022年8月3日〜2023年2月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山崎 誠)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)第四十四条の四第一項の規定に基づき日本原燃株式会社から平成二十六年一月七日付けでなされた再処理の事業に係る変更の許可を求める申請に対する審査においては、「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデルの検討について(概要報告)」(令和二年四月二十一日内閣府日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会作成)」に示されている日本海溝(三陸・日高沖)モデルと同規模のプレート間地震に不確かさを考慮して同社が評価した地震動、施設に大きな影響を与えると予想される地震に不確かさを考慮して同社が評価した地震動などを比較して同社が策定した基準地震動について、原子力規制委員会として、再処理施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則(平成二十五年原子力規制委員会規則第二十七号)及び「再処理施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則の解釈」(平成二十五年十一月二十七日原子力規制委員会決定。以下「規則解釈」という。)に照らし、最新の科学的・技術的知見を踏まえて適切に策定された基準地震動であることを確認した上で、同項の規定に基づき令和二年七月二十九日に同申請を許可したところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年8月3日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第19号趣旨が明らかではない ×1
質問: 内閣府の「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」(以下「検討会」という。)は、地震・津波防災対策を行う上で想定すべき最大クラスの地震・津波断層モデルの設定方針や、断層モデルによる津波・地震動の推計などの検討結果を…
答弁: …なされた再処理の事業に係る変更の許可を求める申請に対する審査においては、「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデルの検討について(概要報告)」(令和二年四月二十一日内閣府日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会作成)」…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2023年2月28日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月10日
衆議院 第211回 第9号
質問: …いの巨大地震対策検討ワーキンググループが、令和四年三月二十二日にまとめた「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」(以下、報告書という。)と日本原燃六ヶ所再処理工場(以下、工場という。)の耐震安全審査に関し…
答弁: …方式で推定されたパラメータ」であるとしても、SMGA一と内閣府日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会で示されている日本海溝(三陸・日高沖)モデルに基づき設定された強震動生成域が、それぞれ六ヶ所再処理施設が設置される…
提出 2022年8月3日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第19号趣旨が明らかではない ×1
質問: 内閣府の「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」(以下「検討会」という。)は、地震・津波防災対策を行う上で想定すべき最大クラスの地震・津波断層モデルの設定方針や、断層モデルによる津波・地震動の推計などの検討結果を…
答弁: …なされた再処理の事業に係る変更の許可を求める申請に対する審査においては、「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデルの検討について(概要報告)」(令和二年四月二十一日内閣府日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会作成)」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「日本海溝 千島海溝沿い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」ほか1件に近い
提出 2008年12月5日 下田 敦子 答弁 2008年12月16日
参議院 第170回 第123号お答えすることは困難 ×1
「「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」及…」ほか1件に近い
提出 2015年4月28日 川田 龍平 答弁 2015年5月12日
「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」ほか1件に近い
提出 2008年4月15日 福島みずほ 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第102号お答えすることは困難 ×3
「「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」及…」に近い
提出 2015年4月28日 川田 龍平 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第123号
「「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」及…」に近い
提出 2021年12月16日 福島 みずほ 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第21号
「「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」及…」に近い
提出 2009年1月20日 近藤 正道 答弁 2009年1月30日
参議院 第171回 第11号
「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」に近い
提出 2007年8月9日 近藤正道 答弁 2007年8月15日
「「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」及…」に近い
提出 1995年11月10日 今村修 答弁 1995年12月22日
衆議院 第134回 第11号
「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」に近い
提出 2002年7月29日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年9月10日
衆議院 第154回 第166号
「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」に近い
提出 2017年4月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第270号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。