「「次世代 動力」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2025年11月5日〜2025年12月16日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 辻元 清美、宮川 伸)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
令和七年十一月十二日の参議院予算委員会において、小泉防衛大臣が「この昭和四十年のときは、船舶の推進力としての原子力利用が一般化していない現状においては、同じく認められないというふうになっているわけです。ただ、いずれにせよ、現時点で次世代の動力が何かということを決め打ちをしているわけではありません。」と答弁しているところ、「次世代の動力」の活用について、現時点において、政府として決定していることはなく、既存の法令及び条約との関係を含め、特定の動力を念頭に具体的な検討を行っているものではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。
お尋ねの「次世代の動力」の活用については、令和七年九月十九日に取りまとめられた「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」の報告書に記載され、また、同年十月二十二日の記者会見において、小泉防衛大臣が「あらゆる選択肢を排除せず、抑止力・対処力を向上させていくための方策について検討していきたい」と述べたところであるが、現時点において、政府として決定していることはなく、特定の動力を念頭に具体的な検討を行っているものではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。
お尋ねの「次世代の動力」の活用について、現時点において、政府として決定していることはなく、既存の法令との関係を含め、特定の動力を念頭に具体的な検討を行っているものではない。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 小泉進次郎防衛大臣は令和七年十月二十二日の記者会見において、潜水艦の動力として原子力を活用する考えについて、「現時点で、潜水艦の次世代の動力の活用について決定されたものはありませんが(中略)あらゆる選択肢を排除せず、抑止…
答弁: …いうことを決め打ちをしているわけではありません。」と答弁しているところ、「次世代の動力」の活用について、現時点において、政府として決定していることはなく、既存の法令及び条約との関係を含め、特定の動力を念頭に具体的な検討を…
質問: …利用の原則さえなし崩し的に捻じ曲げていくことは到底許されない。 そこで、「次世代の動力」を、自衛隊潜水艦の推進力としての活用を検討することについて、質問する。 一 一九六五年の愛知揆一科学技術庁長官、また二〇一七年の稲田…
答弁: …具体的にお答えすることは困難である。 三の1、2及び4について お尋ねの「次世代の動力」の活用については、令和七年九月十九日に取りまとめられた「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」の報告書に記載され、また、同年十月二十…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 小泉進次郎防衛大臣は令和七年十月二十二日の記者会見において、潜水艦の動力として原子力を活用する考えについて、「現時点で、潜水艦の次世代の動力の活用について決定されたものはありませんが(中略)あらゆる選択肢を排除せず、抑止…
答弁: …いうことを決め打ちをしているわけではありません。」と答弁しているところ、「次世代の動力」の活用について、現時点において、政府として決定していることはなく、既存の法令及び条約との関係を含め、特定の動力を念頭に具体的な検討を…
質問: …利用の原則さえなし崩し的に捻じ曲げていくことは到底許されない。 そこで、「次世代の動力」を、自衛隊潜水艦の推進力としての活用を検討することについて、質問する。 一 一九六五年の愛知揆一科学技術庁長官、また二〇一七年の稲田…
答弁: …具体的にお答えすることは困難である。 三の1、2及び4について お尋ねの「次世代の動力」の活用については、令和七年九月十九日に取りまとめられた「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」の報告書に記載され、また、同年十月二十…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「次世代 動力」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「原子力潜水艦の保有及び非核三原則に関する質問主意書」ほか1件に近い
「原子力潜水艦の保有及び非核三原則に関する質問主意書」に近い
「原子力潜水艦の保有及び非核三原則に関する質問主意書」に近い
「原子力潜水艦の保有及び非核三原則に関する質問主意書」に近い
「原子力潜水艦の保有及び非核三原則に関する質問主意書」に近い
「原子力潜水艦の保有及び非核三原則に関する質問主意書」に近い
「「次世代の動力」の自衛隊潜水艦への活用に関する質問主意書」に近い
「原子力潜水艦の保有及び非核三原則に関する質問主意書」に近い
「「次世代の動力」の自衛隊潜水艦への活用に関する質問主意書」に近い
「「次世代の動力」の自衛隊潜水艦への活用に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。