KurageKurage 質問主意書アシスト

「「特定 主義主張」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年4月17日〜2017年5月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの防衛省職員の災害補償に関する政令(昭和四十一年政令第三百十二号)第二条第一項第四号に規定する「特定の主義主張」とは、同号に規定する多数の人の殺傷行為等のよりどころとなる主義主張を意味している。
「特定の主義主張」に関する質問主意書 緒方 林太郎 答弁 2017年5月16日
先の答弁書(平成二十九年三月三十一日内閣衆質一九三第一四七号)においては、テロリズムの一般的な意味として承知しているところをお答えしたものであり、お尋ねについて具体的かつ網羅的にお答えすることは困難であるが、お尋ねの「特定の主義主張」とは、一般的な意味としてのテロリズムに係る集団が行う殺傷行為等のよりどころとなる主義主張をいい、お尋ねの「国家等」の「等」には他人が、「受入れ等」の「等」には黙認が、「恐怖等」の「等」には不安が、「殺傷行為等」の「等」には重要な施設その他の物を破壊する行為が、それぞれ含まれ得るものと考えている。
テロリズムの定義に関する再質問主意書 緒方 林太郎 答弁 2017年4月25日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月17日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
衆議院 第193回 第233号お答えすることは困難 ×1
質問: …ロリズム」の一般的な意味に関し、次の点に関する政府の認識如何。 (ア) 「特定の主義主張」とは何を指すのか。 (イ) 「国家等」の「等」には何が含まれるのか。 (ウ) 「受入れ等」の「等」には何が含まれるのか。 (エ) …
答弁: …、お尋ねについて具体的かつ網羅的にお答えすることは困難であるが、お尋ねの「特定の主義主張」とは、一般的な意味としてのテロリズムに係る集団が行う殺傷行為等のよりどころとなる主義主張をいい、お尋ねの「国家等」の「等」には他人…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年5月2日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第279号
質問: 防衛省職員の災害補償に関する政令第二条第一項第四号における「特定の主義主張」とは何を意味しているのか。 右質問する。…
答弁: …に関する政令(昭和四十一年政令第三百十二号)第二条第一項第四号に規定する「特定の主義主張」とは、同号に規定する多数の人の殺傷行為等のよりどころとなる主義主張を意味している。…
提出 2017年4月17日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
衆議院 第193回 第233号お答えすることは困難 ×1
質問: …ロリズム」の一般的な意味に関し、次の点に関する政府の認識如何。 (ア) 「特定の主義主張」とは何を指すのか。 (イ) 「国家等」の「等」には何が含まれるのか。 (ウ) 「受入れ等」の「等」には何が含まれるのか。 (エ) …
答弁: …、お尋ねについて具体的かつ網羅的にお答えすることは困難であるが、お尋ねの「特定の主義主張」とは、一般的な意味としてのテロリズムに係る集団が行う殺傷行為等のよりどころとなる主義主張をいい、お尋ねの「国家等」の「等」には他人…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「特定 主義主張」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「テロリズムの定義に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年4月21日 山本 太郎 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第88号趣旨が明らかではない ×1
「テロリズムの定義に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年4月6日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
衆議院 第193回 第202号承知していない ×1
「テロリズムの定義に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年3月31日 山本 太郎 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第72号
「テロリズムの定義に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年5月2日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第282号
「テロリズムの定義に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年3月3日 山本 太郎 答弁 2017年3月14日
参議院 第193回 第46号お答えすることは困難 ×2
「テロリズムの定義に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年3月10日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月21日
衆議院 第193回 第125号
「テロリズムの定義に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年11月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月27日
「テロリズムの定義に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第147号
「「特定の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第200号個別の事案 ×2
「「特定の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第399号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。