KurageKurage 質問主意書アシスト

「「試し出勤」 官民格差」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年4月13日〜2012年4月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 河野 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年4月13日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月24日
質問: …職場復帰を図るために有効な方策として、病気休暇中又は病気休職中に実施する「試し出勤」が取り上げられているが、民間企業の労働者と国家公務員がこれを実施する際の処遇や災害が発生した場合の対応について、以下の通り質問する。 一…
答弁: 一について 民間におけるいわゆる「試し出勤」中に労働者が受けた災害については、労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)第七条第一項第一号に規定する業務災害又は同項第二号に規定する通勤災害(以下「業務災害等」という…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年4月13日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月24日
質問: …職場復帰を図るために有効な方策として、病気休暇中又は病気休職中に実施する「試し出勤」が取り上げられているが、民間企業の労働者と国家公務員がこれを実施する際の処遇や災害が発生した場合の対応について、以下の通り質問する。 一…
答弁: 一について 民間におけるいわゆる「試し出勤」中に労働者が受けた災害については、労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)第七条第一項第一号に規定する業務災害又は同項第二号に規定する通勤災害(以下「業務災害等」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「試し出勤」 官民格差」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「試し出勤」についての官民格差に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月25日 浜田 昌良 答弁 2011年12月6日
「「試し出勤」についての官民格差に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月8日 浜田 聡 答弁 2020年4月17日
参議院 第201回 第98号趣旨が明らかではない ×2
「「試し出勤」についての官民格差に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第220号お答えすることは困難 ×1
「「試し出勤」についての官民格差に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月13日
「「試し出勤」についての官民格差に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月1日 藤末 健三 答弁 2013年3月12日
参議院 第183回 第44号
「「試し出勤」についての官民格差に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月24日 山本 太郎 答弁 2013年11月1日
「「試し出勤」についての官民格差に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月18日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年3月28日
衆議院 第186回 第81号お答えすることは困難 ×1
「「試し出勤」についての官民格差に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月21日 福島 みずほ 答弁 2013年10月29日
参議院 第185回 第17号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。