Kurage 質問主意書アシスト

「いも類統制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年1月28日〜1950年1月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …きた品種の改良、栽培技術の改善、生産の奨励等の施策を説明されたい。 五、いも類統制の変化のため、種じやがいもの仕未に困つているようであるが、その真相並びに対策を明らかにされたい。 六、いも類統制並びにその需要の変化にとも…
答弁: 一、政府は二十五年産いも類については食糧管理特別会計の予算の範囲内で優良品種のものに限り一部政府買入を継続する方針である。その場合の買入予定数量は甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を予定している。 二、昭和…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …きた品種の改良、栽培技術の改善、生産の奨励等の施策を説明されたい。 五、いも類統制の変化のため、種じやがいもの仕未に困つているようであるが、その真相並びに対策を明らかにされたい。 六、いも類統制並びにその需要の変化にとも…
答弁: 一、政府は二十五年産いも類については食糧管理特別会計の予算の範囲内で優良品種のものに限り一部政府買入を継続する方針である。その場合の買入予定数量は甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を予定している。 二、昭和…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いも類統制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いも類統制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月21日 小平 忠正 答弁 1950年3月3日
「いも類統制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第23号お答えすることは困難 ×1
「いも類統制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第22号
「いも類統制に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第124号
「いも類統制に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月8日 岡村 文四郎 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第56号
「いも類統制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月8日 岡村 文四郎 答弁 1949年12月23日
参議院 第7回 第5号検討してまいりたい ×2
「いも類統制に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月30日 岡村 文四郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第77号お答えすることは困難 ×2
「いも類統制に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月27日 松浦 定義 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。