Kurage 質問主意書アシスト

「じん肺対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1992年5月11日〜1996年6月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 寺前巖、児玉健次)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1992年5月11日 児玉健次 答弁 1992年5月29日
衆議院 第123回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: じん肺は、炭鉱、鉱山、トンネル掘削現場、鋳物職場などで長期にわたり大量の粉じんを吸い込むことによって発生する職業病である。現在も患者が増え続け、療養者は約二万名に達している。現在においても根本的な治療方法がみつからず、粉…
答弁: 一の(1)について 常時粉じん作業に従事する労働者等に対するじん肺健康診断については、じん肺法(昭和三十五年法律第三十号)に基づき事業者に実施を義務付けているところであり、その費用は事業者が負担すべきものである。 また、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1996年6月18日 寺前巖 答弁 1996年7月9日
衆議院 第136回 第30号
質問: 現在、じん肺療養者は一万八千人をこえている。しかも九十四年をとってみると千二百五十九人の新労災患者が発生している。注目されるのは、そのうち九十二%の人が離職者からの認定である。さらにトンネル建設工事から一二百五十人もの新…
答弁: 一について 労働省においては、本年度から二か年計画でトンネル工事におけるじん肺防止対策のための調査研究を実施することとしており、トンネル工事現場における粉じん濃度の測定の在り方等についても、この調査研究の対象とすることと…
提出 1992年5月11日 児玉健次 答弁 1992年5月29日
衆議院 第123回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: じん肺は、炭鉱、鉱山、トンネル掘削現場、鋳物職場などで長期にわたり大量の粉じんを吸い込むことによって発生する職業病である。現在も患者が増え続け、療養者は約二万名に達している。現在においても根本的な治療方法がみつからず、粉…
答弁: 一の(1)について 常時粉じん作業に従事する労働者等に対するじん肺健康診断については、じん肺法(昭和三十五年法律第三十号)に基づき事業者に実施を義務付けているところであり、その費用は事業者が負担すべきものである。 また、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「じん肺対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「じん肺対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年7月20日 菅 直人 答弁 1984年8月14日
衆議院 第101回 第33号承知していない ×4
「じん肺対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年6月8日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第92号お答えすることは困難 ×1
「じん肺対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年11月28日 鶴岡 洋 答弁 1981年12月18日
参議院 第95回 第12号検討してまいりたい ×1
「じん肺対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月16日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年3月30日
「じん肺対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年3月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。