KurageKurage 質問主意書アシスト

「そごう向け債権 放棄」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年7月5日〜2000年7月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年7月5日 櫻井 充 答弁 2000年7月18日
参議院 第148回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: そごう向け債権の放棄に関する質問主意書 金融再生委員会と預金保険機構は、新生銀行からそごう向け債権を買い取った上で、約九百七十億円の債権放棄に応じることを正式決定した。しかし、債権放棄の決定に至る過程は極めて不透明であり…
答弁: …、そごうの経営と密接な関係を有する会社をいう。以下同じ。)に対する債権を放棄することを了承した。 当該了承をした際(以下「決定時」という。)においては、機構が、仮に、そごうグループからの債権放棄要請に応じなければ、そごう…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年7月5日 櫻井 充 答弁 2000年7月18日
参議院 第148回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: そごう向け債権の放棄に関する質問主意書 金融再生委員会と預金保険機構は、新生銀行からそごう向け債権を買い取った上で、約九百七十億円の債権放棄に応じることを正式決定した。しかし、債権放棄の決定に至る過程は極めて不透明であり…
答弁: …、そごうの経営と密接な関係を有する会社をいう。以下同じ。)に対する債権を放棄することを了承した。 当該了承をした際(以下「決定時」という。)においては、機構が、仮に、そごうグループからの債権放棄要請に応じなければ、そごう…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「そごう向け債権 放棄」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「そごう向け債権の放棄に関する質問」に近い
提出 2000年7月5日 上田清司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月18日
「そごう向け債権の放棄に関する質問」に近い
提出 2000年7月5日 小川 敏夫 答弁 2000年7月18日
参議院 第148回 第4号
「そごう向け債権の放棄に関する質問」に近い
提出 2002年2月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月22日
衆議院 第154回 第26号
「そごう向け債権の放棄に関する質問」に近い
提出 2005年9月30日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年10月11日
衆議院 第163回 第6号
「そごう向け債権の放棄に関する質問」に近い
提出 2003年5月20日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月27日
衆議院 第156回 第77号
「そごう向け債権の放棄に関する質問」に近い
提出 2001年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第81号
「そごう向け債権の放棄に関する質問」に近い
提出 2004年5月25日 小林憲司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月8日
衆議院 第159回 第111号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。