ことばで探す › 衆議院 第151回
銀行の二度目の債権放棄に関する質問主意書
衆議院 第151回 第81号
質問本文
平成十三年五月十六日の衆議院財務金融委員会において、二度目の債権放棄を金融庁はどう考えるのかとのテーマで、柳澤伯夫金融担当大臣は、二度目の債権放棄を否定されませんでした。そして、「建設省御当局が出しているような、再編」(柳澤伯夫金融担当大臣)がある場合には、二度目の債権放棄も否定できない趣旨の答弁を頂きました。そして、私は、二度目の債権放棄を金融庁が認める場合、どのような条件の下で認めるのか、案を出して欲しい旨のお願いをしました。
一 二度目の債権放棄を金融庁が認める場合の条件、あるいはガイドラインはありますか。存在するのであれば、その内容を明らかにしていただきたい。
二 右、条件、あるいはガイドラインがないのであれば、作成しますか。作成するのであれば、いつまでに作成しますか。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
銀行による債権放棄については、債権者である銀行と債務者である企業の合意に基づいて行われるものであり、御質問の条件やガイドラインは存在せず、また、金融庁としては、これらを定める立場にはないと考えている。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。