KurageKurage 質問主意書アシスト

「インフルエンザ予防接種 問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2000年11月30日〜2010年2月4日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 秋葉 賢也、竹内 譲、阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

公衆衛生審議会感染症部会予防接種問題検討小委員会の平成十一年七月五日付けの報告書においては、「高齢者等のインフルエンザに罹患した場合の高危険群の者を対象と考えた場合等において、国内外の報告においてその一定の有効性は証明されている。」とされている。同報告書は十八回にわたる同小委員会の審議の結果取りまとめられたものであるが、同小委員会に提出され、同報告書の前提とされたインフルエンザ予防接種の有効性に関する主な論文は、米国疾病対策予防センター(CDC)の千九百九十七年四月二十五日付けの週報(以下「MMWR」という。)及び平成十年度厚生科学研究費補助金により神谷齊氏が主任研究員となって行った「インフルエンザワクチンの効果に関する研究」(以下「神谷研究」という。)以外には、別表のとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: …ての政府の見解をうかがいたい。 3 第百七十三回臨時国会で成立した「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法」第十一条によると、損害が発生した場合に企業が支払った賠償は国が補填するという契約を結…
答弁: …あるとは考えていない。 一の3について 第百七十三回臨時国会における新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法(平成二十一年法律第九十八号)に係る審議の際には、御指摘の契約の内容について、同契約上…
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×2
質問: …ルエンザ(A/H1N1)の流行と死亡者の増加が、わが国にとって深刻な社会問題となっている。今後、冬にかけて更なる感染拡大が懸念されることから、感染拡大防止や死亡者数減少及び重症化予防のための早急な対策が必要であり、政府の…
答弁: …とから、一概にお答えすることは困難である。なお、今国会に提出している新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案においては、今般の新型インフルエンザのワクチンの接種による健康被害の救済に関する特別…
提出 2004年1月26日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年3月5日
衆議院 第159回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …、接種の勧奨を続けてきた。最近では、SARSや鳥インフルエンザを理由に、インフルエンザ予防接種キャンペーンを強化しているが、その科学的根拠は明確にされていない。 そこで、予防接種の有効性や安全性等について、以下質問する。…
答弁: …医薬品の製造業者等から厚生労働省へ報告されたもの、平成十三年通知による「インフルエンザ予防接種実施要領」に基づく予防接種後副反応報告として厚生労働省へ報告されたもの等を基に記述したものである。 これらの報告は、必ずしも予…
提出 2000年11月30日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
質問: …流行を抑止することを判断できるほどのデータが十分存在しないことや副作用の問題から、保護者の同意を重視する実質的任意接種となり、さらに九四年には、流行するウイルスの型別予測が難しくワクチンの成分決定が困難であることから、予…
答弁: …りまとめられたものであるが、同小委員会に提出され、同報告書の前提とされたインフルエンザ予防接種の有効性に関する主な論文は、米国疾病対策予防センター(CDC)の千九百九十七年四月二十五日付けの週報(以下「MMWR」という。…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: …ての政府の見解をうかがいたい。 3 第百七十三回臨時国会で成立した「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法」第十一条によると、損害が発生した場合に企業が支払った賠償は国が補填するという契約を結…
答弁: …あるとは考えていない。 一の3について 第百七十三回臨時国会における新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法(平成二十一年法律第九十八号)に係る審議の際には、御指摘の契約の内容について、同契約上…
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×2
質問: …ルエンザ(A/H1N1)の流行と死亡者の増加が、わが国にとって深刻な社会問題となっている。今後、冬にかけて更なる感染拡大が懸念されることから、感染拡大防止や死亡者数減少及び重症化予防のための早急な対策が必要であり、政府の…
答弁: …とから、一概にお答えすることは困難である。なお、今国会に提出している新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案においては、今般の新型インフルエンザのワクチンの接種による健康被害の救済に関する特別…
提出 2004年1月26日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年3月5日
衆議院 第159回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …、接種の勧奨を続けてきた。最近では、SARSや鳥インフルエンザを理由に、インフルエンザ予防接種キャンペーンを強化しているが、その科学的根拠は明確にされていない。 そこで、予防接種の有効性や安全性等について、以下質問する。…
答弁: …医薬品の製造業者等から厚生労働省へ報告されたもの、平成十三年通知による「インフルエンザ予防接種実施要領」に基づく予防接種後副反応報告として厚生労働省へ報告されたもの等を基に記述したものである。 これらの報告は、必ずしも予…
提出 2000年11月30日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
質問: …流行を抑止することを判断できるほどのデータが十分存在しないことや副作用の問題から、保護者の同意を重視する実質的任意接種となり、さらに九四年には、流行するウイルスの型別予測が難しくワクチンの成分決定が困難であることから、予…
答弁: …りまとめられたものであるが、同小委員会に提出され、同報告書の前提とされたインフルエンザ予防接種の有効性に関する主な論文は、米国疾病対策予防センター(CDC)の千九百九十七年四月二十五日付けの週報(以下「MMWR」という。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インフルエンザ予防接種 問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2010年2月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
「インフルエンザの予防接種に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年12月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月4日
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年11月9日 川田 龍平 答弁 2009年11月17日
参議院 第173回 第20号
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年11月4日 大村 秀章(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第47号承知していない ×1
「インフルエンザの予防接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年6月10日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第565号
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第19号承知していない ×1
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月9日 藤井 基之 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第53号承知していない ×1
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月15日 澤 雄二 答弁 2010年6月29日
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月27日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第11号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。