Kurage 質問主意書アシスト

「イージス アショア」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2024年2月15日〜2025年1月28日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 原口 一博、辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「当初想定していた」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備に係る予算額としては、平成二十九年度から令和二年度までの経費として、千九百二十一億円を計上している。
なお、御指摘の「総額約百二十四億円」の支出については、前述した千九百二十一億円の予算額のうち、政府がイージス・アショアの整備のために米国に支出した主な経費であって、政府として「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」(令和二年十二月十八日閣議決定)により、「陸上配備型イージス・システムに替えて、イージス・システム搭載艦二隻を整備する」ことを決定するまでの間に支出したものである。
また、イージス・アショアの構成品はイージス・システム搭載艦の構成品として利活用しており、当該閣議決定以降、イージス・システム搭載艦の整備のために米国に支出した経費は、千三百三十二億円である。
お尋ねについては、令和三年二月九日の衆議院予算委員会において、岸防衛大臣(当時)が「SPY7を含む現在契約をしているイージス・アショアの構成品が、二千十八年に実施をした選定プロセスの中で、他の候補となっていた構成品と比較しても、・・・基本性能、後方支援、経費、それぞれの面でより高い評価を得た最新鋭の装備であるということ、それから、代替品については、我が国の弾道ミサイル防衛能力を向上させることが重要かつ基本的な要素であること、昨年十一月の中間報告を通じてイージス・アショアの構成品の洋上プラットホームへの搭載に係る技術的実現性を確認した際に、米国政府から、各構成品を洋上仕様に変更すればイージス・アショアで達成しようとしていたBMDの基本性能も同様に発揮できるとの所見を得たところであります。可能な限り速やかに代替装備の運用を開始する必要性も踏まえて、SPY7を含むイージス・アショアの構成品について、これを利活用していく、こういう方向で考えております。」と述べているとおりである。
イージス・システム搭載艦の規模及び速力については、それぞれ基準排水量約一万二千トン、約三十ノットである。また、イージス・システムの搭載が可能と判断する理由については、令和三年二月九日の衆議院予算委員会において、岸防衛大臣(当時)が「イージス・アショアの構成品の洋上プラットホームへの搭載に係る技術的実現性を確認した際に、米国政府から、各構成品を洋上仕様に変更すればイージス・アショアで達成しようとしていたBMDの基本性能も同様に発揮できるとの所見を得たところであります。」と述べているとおりである。
御指摘の「イージス・アショアの配備のために米国に支払った設計費や構成品の購入費等の経費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府が陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備のために米国に支出した主な経費は、平成二十九年度のイージス・アショアに関する各種情報の取得のための約二十七億円及び令和元年度のSPY−7を除くイージス・アショア本体の取得経費の一部としての約九十七億円の総額約百二十四億円である。
イージス・アショアのために取得した構成品は、SPY−7及びイージス・システムであり、これらは、いずれもイージス・システム搭載艦の整備に用いる計画である。
お尋ねの「レーダー(SPY―7)の取得に関する経費」は、令和元年度予算において陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の構成品として取得したSPY―7に係る経費約三百五十一億円を、令和四年度予算においてSPY―7の仕様の変更に係る経費約五十八億円を、それぞれ計上したところであり、これらのうち令和六年一月末時点で支払済みの金額は約三百四十八億円である。
イージス・アショアの構成品として取得し、イージス・システム搭載艦の整備に用いるものについては、SPY―7及びイージス・システムが該当する。それぞれの構成品の取得に係る契約額は、SPY―7が約三百五十億円、イージス・システムが約千三百八十二億円である。
お尋ねの「約三千九百二十億円」に含まれるイージス・アショアの構成品として取得したものの経費は、七についてで述べたとおりである。これらに加え、SPY―7の仕様の変更に係る経費約五十八億円、艦艇の設計に係る経費約二十億円、搭載武器や原動機等の構成品の取得に係る経費約二千二百九十八億円、艦艇の建造費約三千百十四億円及び一についてで述べた経費を合算して隻数で除した一隻当たりの金額が約三千九百二十億円である。
イージス・アショアの構成品として取得したものの経費は、令和元年度予算に計上していることから、「防衛力整備計画」(令和四年十二月十六日閣議決定。以下「防衛力整備計画」という。)を実施するために新たに必要となる事業の契約額のうちの、イージス・システム搭載艦の取得に係る経費約〇・四兆円には含まれていない。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、イージス・アショアの構成品として取得したSPY―7及びイージス・システムに関する支払額は、防衛力整備計画において「二千二十三年度から二千二十七年度までの五年間における本計画の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額」としている金額に含まれている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第20号趣旨が明らかではない ×1
質問: …書(内閣衆質二一六第二一号)を踏まえ、次のとおり質問する。 一 政府は、イージス・アショア整備のために米国に支出した主な経費は、総額約百二十四億円と答弁しているが、当初想定していたイージス・アショアの整備に係る全経費の金…
答弁: …していた」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備に係る予算額としては、平成二十九年度から令和二年度までの経費として、千九百二十一億円を…
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第21号趣旨が明らかではない ×1
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
答弁: 一について 御指摘の「イージス・アショアの配備のために米国に支払った設計費や構成品の購入費等の経費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府が陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備…
提出 2024年2月15日 辻元 清美 答弁 2024年2月27日
質問: 今般令和六年度の防衛予算案が示され、イージス・システム搭載艦についての建造予算が計上された。政府が、イージス・システム搭載艦の導入を決定したのは令和二年十二月と承知しているが、同年六月に当時の河野太郎防衛大臣が、コスト面…
答弁: 一について お尋ねについては、艦艇の建造費を除いた経費として、イージス・システムの艦艇への搭載に係る技術支援を得るための、米国の有償援助による調達に係る経費約四百二十八億円及び搭載武器の取得に係る経費約百八十九億円が含ま…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第20号趣旨が明らかではない ×1
質問: …書(内閣衆質二一六第二一号)を踏まえ、次のとおり質問する。 一 政府は、イージス・アショア整備のために米国に支出した主な経費は、総額約百二十四億円と答弁しているが、当初想定していたイージス・アショアの整備に係る全経費の金…
答弁: …していた」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備に係る予算額としては、平成二十九年度から令和二年度までの経費として、千九百二十一億円を…
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第21号趣旨が明らかではない ×1
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
答弁: 一について 御指摘の「イージス・アショアの配備のために米国に支払った設計費や構成品の購入費等の経費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府が陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備…
提出 2024年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第40号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
提出 2024年2月15日 辻元 清美 答弁 2024年2月27日
質問: 今般令和六年度の防衛予算案が示され、イージス・システム搭載艦についての建造予算が計上された。政府が、イージス・システム搭載艦の導入を決定したのは令和二年十二月と承知しているが、同年六月に当時の河野太郎防衛大臣が、コスト面…
答弁: 一について お尋ねについては、艦艇の建造費を除いた経費として、イージス・システムの艦艇への搭載に係る技術支援を得るための、米国の有償援助による調達に係る経費約四百二十八億円及び搭載武器の取得に係る経費約百八十九億円が含ま…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「イージス アショア」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「イージス・システム搭載艦の費用に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
衆議院 第212回 第43号趣旨が明らかではない ×1
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2023年12月13日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第118号個別の事案 ×1
「イージス・システム搭載艦の費用に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年10月21日 平岩 征樹(減税保守こども) 答弁 2025年10月31日
衆議院 第219回 第4号趣旨が明らかではない ×4
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2025年3月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月28日
衆議院 第217回 第114号趣旨が明らかではない ×1
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2025年11月12日 福島 みずほ 答弁 2025年11月21日
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2024年4月17日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月26日
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」に近い
提出 2026年6月3日 福島 みずほ 答弁 2026年6月12日
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」に近い
提出 2025年11月17日 青木 愛 答弁 2025年11月28日
「イージス・システム搭載艦の費用に関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第16号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。