KurageKurage 質問主意書アシスト

「エボラ出血熱対策へ 自衛隊による支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年12月24日〜2014年12月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第7号お答えすることは困難 ×2
質問: …十六年十月十五日からミラノで行われた第十回アジア欧州会合でも、安倍首相はエボラ出血熱対策への追加支援の検討を表明しており、エボラ出血熱は「連結された世界におけるグローバル課題」の一つであるといえる。 これを受けた具体的な…
答弁: 一、三及び四について 海外におけるエボラ出血熱の流行を受けた自衛隊の対応については、国際社会からのニーズ、自衛隊の対応能力、外交的な意義等総合的な観点から個別具体的に検討すべきものであり、その法的根拠及び業務の位置付けに…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第7号お答えすることは困難 ×2
質問: …十六年十月十五日からミラノで行われた第十回アジア欧州会合でも、安倍首相はエボラ出血熱対策への追加支援の検討を表明しており、エボラ出血熱は「連結された世界におけるグローバル課題」の一つであるといえる。 これを受けた具体的な…
答弁: 一、三及び四について 海外におけるエボラ出血熱の流行を受けた自衛隊の対応については、国際社会からのニーズ、自衛隊の対応能力、外交的な意義等総合的な観点から個別具体的に検討すべきものであり、その法的根拠及び業務の位置付けに…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「エボラ出血熱対策へ 自衛隊による支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「エボラ出血熱対策への自衛隊による支援に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月2日 浜田 和幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第11号趣旨が明らかではない ×1
「エボラ出血熱対策への自衛隊による支援に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月16日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第29号
「エボラ出血熱対策への自衛隊による支援に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第7号
「エボラ出血熱対策への自衛隊による支援に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月10日 青山 大人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月21日
衆議院 第201回 第171号
「エボラ出血熱対策への自衛隊による支援に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第33号承知していない ×1
「エボラ出血熱対策への自衛隊による支援に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月9日 小池晃 答弁 2007年8月15日
参議院 第167回 第4号お答えすることは困難 ×1
「エボラ出血熱対策への自衛隊による支援に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月13日 浜田 和幸 答弁 2014年11月21日
参議院 第187回 第72号
「エボラ出血熱対策への自衛隊による支援に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 昌良 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。