KurageKurage 質問主意書アシスト

「タミフル 抗インフルエンザ薬による異常行動」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年5月24日〜2016年5月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大西 健介)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月24日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第290号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇一年の国内発売以降、タミフルは、インフルエンザ治療の主力として広く使われるようになったが服用した十代の患者が突然走り出したり飛び降りたりして死亡する事故が多発して、厚労省は二〇〇七年三月、十代への処方を原則中止する…
答弁: 一から三までについて タミフル等抗インフルエンザウイルス薬の服用と異常行動との因果関係については、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会において、タミフルに関する疫学調査の解析結果のみから明確な…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年5月24日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第290号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇一年の国内発売以降、タミフルは、インフルエンザ治療の主力として広く使われるようになったが服用した十代の患者が突然走り出したり飛び降りたりして死亡する事故が多発して、厚労省は二〇〇七年三月、十代への処方を原則中止する…
答弁: 一から三までについて タミフル等抗インフルエンザウイルス薬の服用と異常行動との因果関係については、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会において、タミフルに関する疫学調査の解析結果のみから明確な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「タミフル 抗インフルエンザ薬による異常行動」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「タミフル等抗インフルエンザ薬による異常行動に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月28日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月8日
衆議院 第195回 第65号
「タミフル等抗インフルエンザ薬による異常行動に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月12日 櫻井 充 答弁 2001年5月25日
参議院 第151回 第19号
「タミフル等抗インフルエンザ薬による異常行動に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月9日 藤井 基之 答弁 2011年3月25日
「タミフル等抗インフルエンザ薬による異常行動に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月1日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
「タミフル等抗インフルエンザ薬による異常行動に関する質問主意書」に近い
提出 2013年5月31日 柏倉 祐司(みんなの党) 答弁 2013年6月11日
衆議院 第183回 第91号検討してまいりたい ×1
「タミフル等抗インフルエンザ薬による異常行動に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月30日
「タミフル等抗インフルエンザ薬による異常行動に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月9日 小池晃 答弁 2007年8月15日
参議院 第167回 第4号お答えすることは困難 ×1
「タミフル等抗インフルエンザ薬による異常行動に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月23日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第137号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。