KurageKurage 質問主意書アシスト

「ヒロポン 製造並びに中毒患者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年11月30日〜1950年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 池田峯雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年11月30日 池田峯雄 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第111号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 ヒロポン等の製造並びに中毒患者に関する質問主意書 最近ヒロポン等覚せい興奮剤の中毒患者が急激に増加し、各種の犯罪を犯し、国民の身心を破壞に導びいているが、政府は、これら患者をいくら…
答弁: ヒロポン等覚せい興奮剤のいわゆる中毒患者は、犯罪又は青少年の補導等によつて発見せられるものであつて、單なる中毒患者としては発見できないものである。従つて現在のところ中毒患者数を推定する資料はない。 ヒロポン等覚せい剤の製…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ヒロポン 製造並びに中毒患者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ヒロポン等の製造並びに中毒患者に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月15日 寺前巖 答弁 1989年4月28日
衆議院 第114回 第18号
「ヒロポン等の製造並びに中毒患者に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月4日 井出一太郎 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第15号
「ヒロポン等の製造並びに中毒患者に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月22日 江崎一治 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第25号
「ヒロポン等の製造並びに中毒患者に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月17日 立花敏夫 答弁 1952年4月25日
衆議院 第13回 第31号
「ヒロポン等の製造並びに中毒患者に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月21日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第36号
「ヒロポン等の製造並びに中毒患者に関する質問主意書」に近い
提出 1979年9月3日 久保三郎 答弁 —
衆議院 第88回 第6号答弁書なし(答弁に至らず)
「ヒロポン等の製造並びに中毒患者に関する質問主意書」に近い
提出 1991年12月20日 関晴正 答弁 1992年1月21日
衆議院 第122回 第7号
「ヒロポン等の製造並びに中毒患者に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月8日 苅田アサノ 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第76号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。