Kurage 質問主意書アシスト

「メロックス社製MOX燃料 東京電力」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年7月18日〜2002年7月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 瑞穂)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月18日 福島 瑞穂 答弁 2002年9月3日
参議院 第154回 第36号承知していない ×2
質問: …実証試験に関する報告書からは、ベルゴニュークリア社製MOX燃料ペレットとメロックス社製MOX燃料ペレットでは、プルトニウムの分布状況に大きな差異があることが見て取れる。 1 メロックス社における製造確認試験において、東京…
答弁: …業者の技術的能力の評価が特定の方法によるべきものとはしておらず、お尋ねの東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)が「MOX粉末を用いたペレットの製造試験を行わなかった理由」については承知していない。 また、経済産業省…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年7月18日 福島 瑞穂 答弁 2002年9月3日
参議院 第154回 第36号承知していない ×2
質問: …実証試験に関する報告書からは、ベルゴニュークリア社製MOX燃料ペレットとメロックス社製MOX燃料ペレットでは、プルトニウムの分布状況に大きな差異があることが見て取れる。 1 メロックス社における製造確認試験において、東京…
答弁: …業者の技術的能力の評価が特定の方法によるべきものとはしておらず、お尋ねの東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)が「MOX粉末を用いたペレットの製造試験を行わなかった理由」については承知していない。 また、経済産業省…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「メロックス社製MOX燃料 東京電力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「メロックス社製MOX燃料について東京電力の行った製造確認試…」に近い
提出 2000年5月30日 福島 瑞穂 答弁 2000年7月18日
「メロックス社製MOX燃料について東京電力の行った製造確認試…」に近い
提出 2000年8月9日 福島 瑞穂 答弁 2000年9月19日
参議院 第149回 第10号承知していない ×2
「メロックス社製MOX燃料について東京電力の行った製造確認試…」に近い
提出 2015年5月25日 福島 みずほ 答弁 2015年6月2日
参議院 第189回 第142号
「メロックス社製MOX燃料について東京電力の行った製造確認試…」に近い
提出 1999年12月15日 福島 瑞穂 答弁 2000年1月25日
参議院 第146回 第22号お答えすることは困難 ×1
「メロックス社製MOX燃料について東京電力の行った製造確認試…」に近い
提出 2011年6月8日 福島 みずほ 答弁 2011年6月17日
参議院 第177回 第191号
「メロックス社製MOX燃料について東京電力の行った製造確認試…」に近い
提出 1997年12月12日 清水 澄子 答弁 1998年2月17日
「メロックス社製MOX燃料について東京電力の行った製造確認試…」に近い
提出 2000年5月30日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月27日
「メロックス社製MOX燃料について東京電力の行った製造確認試…」に近い
提出 2022年3月29日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。