Kurage 質問主意書アシスト

「中立政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1960年6月11日〜1960年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山中吾郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

したがつて根本は常にわが国民多数者の欲するところにあるのであつて、「中立政策」というような特定な政策を採用することによつて議会主義が守られるという論理には矛盾がある。
中立政策に関する質問主意書 山中吾郎 答弁 1960年6月21日
現在わが政府が国民多数の意志にしたがつて形成され、国民多数の意志にしたがつて国政の運営に当たつていることは前述のとおりであるが、政府は東西に相対立する世界の現状と、特に政治的、経済的に不安定な東亜の現状とを冷静に考慮すれば、現在わが国が「中立政策」をとることはわが国の安全とその民主主義的発展を保障するゆえんではなく、むしろ米国との協力によつてその安全を保障することが最も適当であると考えている。これは国民多数者の意志を反映するものであつて、民主主義の根本原則にしたがつて決定された意志であるから、このような意志をわが国民全体が尊重する限り、議会主義も、民族の統一も破壊される危険はない。
中立政策に関する質問主意書 山中吾郎 答弁 1960年6月21日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1960年6月11日 山中吾郎 答弁 1960年6月21日
衆議院 第34回 第14号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 中立政策に関する質問主意書 岸首相は、しばしば中立主義は現実的でないとし、また共産圏に近づく危険あるとし、日米関係の経済的軍事的強化を図ることの理由にしている。この点につき、次…
答弁: …。 したがつて根本は常にわが国民多数者の欲するところにあるのであつて、「中立政策」というような特定な政策を採用することによつて議会主義が守られるという論理には矛盾がある。 現在わが政府が国民多数の意志にしたがつて形成され…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中立政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中立政策に関する質問主意書」に近い
提出 1959年1月28日 石野久男 答弁 1959年2月6日
衆議院 第31回 第2号
「中立政策に関する質問主意書」に近い
提出 1952年8月28日 長谷川四郎 答弁 —
衆議院 第14回 第2号答弁書なし(質問受理)
「中立政策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第33号
「中立政策に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月9日 野間友一 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第22号
「中立政策に関する質問主意書」に近い
提出 1973年3月2日 佐々木良作 答弁 1973年3月9日
衆議院 第71回 第4号
「中立政策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第51号
「中立政策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第61号
「中立政策に関する質問主意書」に近い
提出 1968年2月6日 川崎秀二 答弁 1968年2月13日
衆議院 第58回 第4号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。