Kurage 質問主意書アシスト

「保育料値上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1984年3月1日〜2016年3月16日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 西村 智奈美、中島武敏)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年3月1日 中島武敏 答弁 1984年3月9日
衆議院 第101回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 保育料値上げに関する質問主意書 昨年十二月二十一日東京都特別区児童福祉問題審議会は、「保育所の運営経費の負担のあり方と保育料の改定について」という答申をまとめ、特別区長会に対し提出した。こ…
答弁: 一について 保育料については、児童福祉法に基づき、本人又はその扶養義務者から保育に要する費用の全額を徴収することを原則とし、扶養義務者に負担させることが困難であると認められる低所得世帯等については、その全部又は一部を市町…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年3月16日 西村 智奈美(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第197号
質問: 平成二十二年度税制改正により、年少扶養控除及び十六〜十八歳までの特定扶養控除の上乗せ部分の段階的廃止が行われた。保育料の算定は所得税・個人住民税の税額等と連動している。そのため、保育料算定における扶養控除の廃止による影響…
答弁: 一について 御指摘の平成二十八年度予算における多子世帯の保育料負担軽減については、年収三百六十万円未満相当の世帯では、子供の年齢にかかわらず、第二子の保育料を半額、第三子以降の保育料を無償としており、少子化対策に資するも…
提出 1984年3月1日 中島武敏 答弁 1984年3月9日
衆議院 第101回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 保育料値上げに関する質問主意書 昨年十二月二十一日東京都特別区児童福祉問題審議会は、「保育所の運営経費の負担のあり方と保育料の改定について」という答申をまとめ、特別区長会に対し提出した。こ…
答弁: 一について 保育料については、児童福祉法に基づき、本人又はその扶養義務者から保育に要する費用の全額を徴収することを原則とし、扶養義務者に負担させることが困難であると認められる低所得世帯等については、その全部又は一部を市町…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「保育料値上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年3月10日 西村 智奈美(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第183号
「保育料値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1984年5月31日 辻第一 答弁 1984年6月8日
衆議院 第101回 第18号お答えすることは困難 ×1
「保育料値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月11日 鈴木 義弘(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年6月21日
衆議院 第213回 第135号
「保育料値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月6日 平石磨作太郎 答弁 1985年12月13日
衆議院 第103回 第14号
「保育料値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 紺野与次郎 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第12号お答えすることは困難 ×1
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第4号検討してまいりたい ×1
「保育料値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月9日 林百郎 答弁 1968年8月10日
衆議院 第59回 第2号
「保育料値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月27日 林原 由佳(無所属) 答弁 2014年11月4日
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年7月30日 浜田 昌良 答弁 2010年8月10日
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2023年12月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。