Kurage 質問主意書アシスト

「健康長寿社会 構築」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年7月13日〜2019年6月7日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 柚木 道義、石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「リアルタイム生体情報や遺伝子情報、過去の診断結果等を統合した医療ビッグデータの解析」の意味するところが必ずしも明らかではないが、生活習慣病の予防等により、健康寿命の延伸や医療介護費の適正化を図ることは重要であると認識しており、これまでも、診療報酬明細書(以下「レセプト」という。)のデータや特定健康診査のデータ等を活用した医療保険者による保健事業を推進するとともに、レセプトのデータ等のデータベースを構築し、その利活用の促進を図るなどの取組を着実に進めているところである。今後も、「「日本再興戦略」改訂二〇一五」に基づき、更なる健康長寿社会の実現を目指して、医療介護政策へのデータの一層の活用を行うこととしている。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月7日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月18日
質問: …ために包括的な財源を確保した上で、妊娠・出産からお年寄りまで切れ目のない健康長寿社会づくりを進める必要があると考えるが、政府の見解如何。 2 二〇一五年(平成二十七年)に発足した「日本健康会議」では、少子化と高齢化が急速…
答弁: …の予防と健康づくりのために包括的な財源を確保」すること及び「切れ目のない健康長寿社会づくり」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省においては、子供から高齢者まで全ての国民がライフステージに応じて、健やかで…
提出 2015年7月13日 石上 俊雄 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第204号趣旨が明らかではない ×2
質問: 今をさかのぼること五十年前の一九六五年、米国インテル社の創業者の一人であるゴードン・ムーア氏が「集積回路上のトランジスタ数は十八か月で倍になる」との経験則を提唱して以来、この「ムーアの法則」は半導体産業における技術性能の…
答弁: …るところである。今後も、「「日本再興戦略」改訂二〇一五」に基づき、更なる健康長寿社会の実現を目指して、医療介護政策へのデータの一層の活用を行うこととしている。 五の1について 御指摘の「我が国独自の衛星ネットワークの確立…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年6月7日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月18日
質問: …ために包括的な財源を確保した上で、妊娠・出産からお年寄りまで切れ目のない健康長寿社会づくりを進める必要があると考えるが、政府の見解如何。 2 二〇一五年(平成二十七年)に発足した「日本健康会議」では、少子化と高齢化が急速…
答弁: …の予防と健康づくりのために包括的な財源を確保」すること及び「切れ目のない健康長寿社会づくり」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省においては、子供から高齢者まで全ての国民がライフステージに応じて、健やかで…
提出 2015年7月13日 石上 俊雄 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第204号趣旨が明らかではない ×2
質問: 今をさかのぼること五十年前の一九六五年、米国インテル社の創業者の一人であるゴードン・ムーア氏が「集積回路上のトランジスタ数は十八か月で倍になる」との経験則を提唱して以来、この「ムーアの法則」は半導体産業における技術性能の…
答弁: …るところである。今後も、「「日本再興戦略」改訂二〇一五」に基づき、更なる健康長寿社会の実現を目指して、医療介護政策へのデータの一層の活用を行うこととしている。 五の1について 御指摘の「我が国独自の衛星ネットワークの確立…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「健康長寿社会 構築」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「健康長寿社会の構築、医師の働き方改革及びオリンピック・パラ…」に近い
提出 2014年6月17日 玉木 雄一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第230号検討してまいりたい ×2
「健康長寿社会の構築、医師の働き方改革及びオリンピック・パラ…」に近い
提出 2024年12月13日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2024年12月24日
衆議院 第216回 第66号お答えすることは困難 ×1
「産業活性化のための国家デジタル戦略に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 石上 俊雄 答弁 2014年6月27日
「産業活性化のための国家デジタル戦略に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第15号
「産業活性化のための国家デジタル戦略に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 石上 俊雄 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第141号検討してまいりたい ×1
「産業活性化のための国家デジタル戦略に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月11日 石上 俊雄 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第174号
「健康長寿社会の構築、医師の働き方改革及びオリンピック・パラ…」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第437号
「健康長寿社会の構築、医師の働き方改革及びオリンピック・パラ…」に近い
提出 2019年6月14日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。