Kurage 質問主意書アシスト

「元首相夫人 ロシア訪問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月6日〜2025年6月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月6日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
衆議院 第217回 第231号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和七年五月二十九日に故安倍元首相夫人がロシアを訪問しプーチン大統領と面会したと報道された。この訪問について以下質問する。 一 この訪問について政府は安倍氏側もしくはロシア側から相談はあったのか。またこの訪問の旅程を安倍…
答弁: 一について 政府として、お尋ねの「訪問」について何ら関与しておらず、個人の個別の外国訪問の準備等に係るお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二から四までについて 一についてでお答えしたとおり、政府として、お尋ねの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月6日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
衆議院 第217回 第231号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和七年五月二十九日に故安倍元首相夫人がロシアを訪問しプーチン大統領と面会したと報道された。この訪問について以下質問する。 一 この訪問について政府は安倍氏側もしくはロシア側から相談はあったのか。またこの訪問の旅程を安倍…
答弁: 一について 政府として、お尋ねの「訪問」について何ら関与しておらず、個人の個別の外国訪問の準備等に係るお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二から四までについて 一についてでお答えしたとおり、政府として、お尋ねの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「元首相夫人 ロシア訪問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「元首相夫人のロシア訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月28日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第147号
「元首相夫人のロシア訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月28日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第149号お答えすることは困難 ×1
「元首相夫人のロシア訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月19日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第190号趣旨が明らかではない ×1
「元首相夫人のロシア訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月20日 鈴木 宗男 答弁 2024年3月1日
「元首相夫人のロシア訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月10日 齊藤 健一郎 答弁 2025年2月21日
参議院 第217回 第23号
「元首相夫人のロシア訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月29日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月10日
「元首相夫人のロシア訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月6日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月15日
衆議院 第213回 第55号
「元首相夫人のロシア訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。