Kurage 質問主意書アシスト

「全国 軍用基地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年2月27日〜2017年2月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 伊波 洋一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年2月27日 伊波 洋一 答弁 2017年3月7日
質問: 一 全国の軍用基地に関して 1 全国にある自衛隊及び在日米軍の基地(以下「軍用基地」という。)の使用について、日米合同委員会合意や、日本政府が関わった航空機についての飛行高度制限、飛行時刻制限及び飛行地域制限等に関する協…
答弁: …しも現状の騒音の状況を反映したものではなくなってきていること等を踏まえ、全国的に見直しを行っているところであり、小松飛行場周辺の第一種区域等についても、今後、見直しを行っていく考えであるが、具体的な時期は未定である。 四…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年2月27日 伊波 洋一 答弁 2017年3月7日
質問: 一 全国の軍用基地に関して 1 全国にある自衛隊及び在日米軍の基地(以下「軍用基地」という。)の使用について、日米合同委員会合意や、日本政府が関わった航空機についての飛行高度制限、飛行時刻制限及び飛行地域制限等に関する協…
答弁: …しも現状の騒音の状況を反映したものではなくなってきていること等を踏まえ、全国的に見直しを行っているところであり、小松飛行場周辺の第一種区域等についても、今後、見直しを行っていく考えであるが、具体的な時期は未定である。 四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「全国 軍用基地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全国の軍用基地に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月21日 緒方靖夫 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第28号お答えすることは困難 ×1
「全国の軍用基地に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月29日 井上 美代 外1名 答弁 2002年9月6日
参議院 第154回 第47号
「全国の軍用基地に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月22日 喜屋武 眞榮 答弁 1988年10月14日
参議院 第113回 第9号
「全国の軍用基地に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月7日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年5月15日
「全国の軍用基地に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月15日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月27日
「全国の軍用基地に関する質問主意書」に近い
提出 1973年4月21日 神沢 浄 答弁 1973年4月27日
参議院 第71回 第6号
「全国の軍用基地に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月21日 武正 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月1日
「全国の軍用基地に関する質問主意書」に近い
提出 1968年12月13日 岩間 正男 答弁 1969年1月16日
参議院 第60回 第1号検討してまいりたい ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。