KurageKurage 質問主意書アシスト

「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症 認定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年5月21日〜1984年5月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松浦利尚)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年5月21日 松浦利尚 答弁 1984年6月19日
衆議院 第101回 第17号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症の認定に関する質問主意書 環境庁は、昭和五十六年十月二十八日環保業第三九〇号、同庁企画調整局環境保健部保健業務課長通知「公害健康被害補償法に基づく慢…
答弁: …体的に示されている。 (二) ところで、新通知によれば、慢性砒素中毒症の認定は、特徴的な皮膚所見か鼻所見がある場合又は特徴的な皮膚所見の疑いか砒素によると思われる皮膚症状の既往があり、かつ、慢性砒素中毒を疑わせる多発性神…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症 認定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症の認定に関する質問…」に近い
提出 1975年1月23日 小平 芳平 答弁 1975年1月31日
参議院 第75回 第2号検討してまいりたい ×1
「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症の認定に関する質問…」に近い
提出 1977年6月9日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第50号検討してまいりたい ×1
「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症の認定に関する質問…」に近い
提出 1977年11月25日 安藤巖 答弁 1978年1月20日
衆議院 第82回 第20号承知していない ×1
「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症の認定に関する質問…」に近い
提出 2010年3月16日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年3月30日
「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症の認定に関する質問…」に近い
提出 1979年4月4日 渡辺 武 外1名 答弁 1979年4月13日
参議院 第87回 第10号
「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症の認定に関する質問…」に近い
提出 2021年3月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月19日
「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症の認定に関する質問…」に近い
提出 2002年7月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月30日
衆議院 第154回 第188号
「公害健康被害補償法に基づく慢性砒素中毒症の認定に関する質問…」に近い
提出 2010年2月26日 草川 昭三 答弁 2010年3月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。