KurageKurage 質問主意書アシスト

「労働攻勢 全貌」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年9月20日〜1947年9月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中野 重治)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

中野重治君提出の労働攻勢の全貌に関する答弁書参考資料
労働攻勢の全貌に関する質問主意書 中野 重治 答弁 1947年9月30日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年9月20日 中野 重治 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第62号
質問: 一九四七年七月一日より九月二十日現在までの間に発生した(最近のものについては報告を接受した)労働争議その他の紛争につき、全国に亘り、左の事項につき、可及的詳細なる報告並にこれに対する政府の対策を文書により回答されたい。 …
答弁: …重しつつ、その機能の発揚を図るよう措置する所存である。 中野重治君提出の労働攻勢の全貌に関する答弁書参考資料 労働争議の概況 昭和二十二年 自七月 一日 至九月二十日 発生 争議件数二七〇件 罷 業 六七件 怠 業 三二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「労働攻勢 全貌」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「労働攻勢の全貌に関する質問主意書」に近い
提出 1976年11月2日 戸田 菊雄 答弁 1976年11月19日
参議院 第78回 第11号
「労働攻勢の全貌に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 細川 嘉六 答弁 1949年11月25日
参議院 第6回 第19号
「労働攻勢の全貌に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月26日 北條 秀一 答弁 1948年2月3日
参議院 第2回 第13号
「労働攻勢の全貌に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月24日 星野 芳樹 答弁 1950年4月7日
参議院 第7回 第50号
「労働攻勢の全貌に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月8日 小川 友三 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第26号
「労働攻勢の全貌に関する質問主意書」に近い
提出 1960年12月12日 田畑 金光 答弁 1960年12月16日
参議院 第37回 第1号
「労働攻勢の全貌に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月11日 小川 友三 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第56号
「労働攻勢の全貌に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月24日 池田 恒雄 答弁 1949年4月1日
参議院 第5回 第37号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。