KurageKurage 質問主意書アシスト

「労働者年金保険福祉施設資金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年3月29日〜1949年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 姫井 伊介)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、労働者年金保険福祉施設資金融通規程(昭和十八年十一月十日大蔵、厚生省令第一号)及び同資金の名称は、いまだ変更されていないので、近く省令を改正の上、名称を変更することに致しております。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年3月29日 姫井 伊介 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第42号
質問: 一、標記資金融通規程及び同資金の名称が変更されて居れば、その名称 二、資金を管理する官庁名 三、現在の資金額と、その内訳 四、資金融通先(地方公共団体、健康保険組合等、事業主、その他)別金額及びその施設種目 右質問に対し…
答弁: 一、労働者年金保険福祉施設資金融通規程(昭和十八年十一月十日大蔵、厚生省令第一号)及び同資金の名称は、いまだ変更されていないので、近く省令を改正の上、名称を変更することに致しております。 二、厚生年金保険の積立金及び余裕…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「労働者年金保険福祉施設資金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「労働者年金保険福祉施設資金に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月6日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月23日
衆議院 第159回 第67号お答えすることは困難 ×3
「労働者年金保険福祉施設資金に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月21日 岡村 文四郎 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第79号
「労働者年金保険福祉施設資金に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第30号検討してまいりたい ×1
「労働者年金保険福祉施設資金に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月16日
衆議院 第159回 第169号
「労働者年金保険福祉施設資金に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月1日
「労働者年金保険福祉施設資金に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月15日 岡村 文四郎 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第27号
「労働者年金保険福祉施設資金に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第61号
「労働者年金保険福祉施設資金に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月11日 井上 なつゑ 答弁 1949年5月21日
参議院 第5回 第88号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。