「北九州空港 三千メートル滑走路」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2022年12月6日〜2023年12月7日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 城井 崇)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「北九州空港の三千メートル滑走路の早期事業化・早期供用」については、政府としては、現在行われている環境影響評価の手続を適正かつ着実に進めていく必要があると考えている。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 北九州空港の機能強化及び利用促進に関して、以下質問する。 一 北九州空港は、二十四時間利用可能であることや、三千メートル滑走路への延長事業の早期供用へ向けた取り組みが行われていることから、航空貨物需要の増大等により新たな…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の「北九州空港の物流拠点機能を向上させる」ために、北九州空港の駐機場を拡張するための整備を着実に進めていく必要があると考えており、令和五年度当初予算において必要な額を確保し、現在、当該…
質問: 北九州空港の三千メートル滑走路の早期供用に関して、以下質問する。 一 北九州空港の滑走路を三千メートルに延長するため、令和五年三月に北九州空港滑走路延長事業が新規事業に採択され、令和五年度予算に事業費が計上された。物流拠…
答弁: 一について お尋ねについては、令和九年八月末までに、御指摘の「北九州空港の滑走路を三千メートルに延長」し、当該滑走路の供用を開始することを目指しており、そのために当該滑走路の整備を着実に進めていく必要があると考えている。…
質問: 北九州空港の三千メートル滑走路の早期事業化・早期供用に関して、以下質問する。 一 北九州空港の三千メートル滑走路の早期事業化・早期供用のため、環境アセスメントなど、新規事業化に必要な手続きを、可能な限り早期に着実に進める…
答弁: 一について 御指摘の「北九州空港の三千メートル滑走路の早期事業化・早期供用」については、政府としては、現在行われている環境影響評価の手続を適正かつ着実に進めていく必要があると考えている。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北九州空港 三千メートル滑走路」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北九州空港の機能強化及び利用促進に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北九州空港の三千メートル滑走路の早期供用に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北九州空港の三千メートル滑走路の早期供用に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北九州空港の機能強化及び利用促進に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北九州空港の機能強化及び利用促進に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北九州空港の三千メートル滑走路の早期事業化・早期供用に関す…」ほか1件に近い
「北九州空港の機能強化及び利用促進に関する質問主意書」に近い
「北九州空港の機能強化及び利用促進に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。