Kurage 質問主意書アシスト

「医療 適切な税制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月25日〜2015年9月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第344号検討してまいりたい ×1
質問: 医療や診療報酬に関係する税制について、以下のとおり質問する。 少子高齢化が急速に進む我が国にあっては、国民の健康を支える医療体制のさらなる充実が必要となっている。しかるに、医療や病院経営を支える関連税制は、必ずしも医療現…
答弁: …としては、平成元年の消費税導入時及び平成九年の消費税率引上げ時において、医療機関等が仕入れに要した消費税負担分について、中央社会保険医療協議会において議論を行い、診療報酬点数への上乗せを行うなど、適切に対応してきていると…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第344号検討してまいりたい ×1
質問: 医療や診療報酬に関係する税制について、以下のとおり質問する。 少子高齢化が急速に進む我が国にあっては、国民の健康を支える医療体制のさらなる充実が必要となっている。しかるに、医療や病院経営を支える関連税制は、必ずしも医療現…
答弁: …としては、平成元年の消費税導入時及び平成九年の消費税率引上げ時において、医療機関等が仕入れに要した消費税負担分について、中央社会保険医療協議会において議論を行い、診療報酬点数への上乗せを行うなど、適切に対応してきていると…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療 適切な税制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療に関する適切な税制に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月19日 河野 正美(日本維新の会) 答弁 2014年3月28日
衆議院 第186回 第83号検討してまいりたい ×1
「医療に関する適切な税制に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月7日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月18日
衆議院 第198回 第211号趣旨が明らかではない ×2
「医療に関する適切な税制に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月13日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第140号趣旨が明らかではない ×2
「医療に関する適切な税制に関する質問主意書」に近い
提出 1990年12月26日 上田 耕一郎 答弁 1991年1月22日
参議院 第120回 第6号
「医療に関する適切な税制に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月4日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月13日
「医療に関する適切な税制に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月20日 石垣 のりこ 答弁 2025年1月7日
参議院 第216回 第47号
「医療に関する適切な税制に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月4日 横山利秋 答弁 1955年7月12日
衆議院 第22回 第19号
「医療に関する適切な税制に関する質問主意書」に近い
提出 1961年5月23日 平岡忠次郎 答弁 1961年5月30日
衆議院 第38回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。