KurageKurage 質問主意書アシスト

「千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ 納骨」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年5月27日〜2002年5月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年5月27日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年6月14日
衆議院 第154回 第80号承知していない ×1
質問: …を執り行うに当たって、その数日前に遺骨を再焼骨し、かさを少なくして改めて納骨用に箱詰めし、昼間納骨室周囲をシートで囲い委託業者に作業を頼み納骨していた。ところが今年に限って深夜から朝方にかけ納骨作業をしたとのことである。…
答弁: …戦没者墓苑(以下「墓苑」という。)の東門を開けて墓苑に入った。また、本年納骨した遺骨については、八十七の箱に納め、二台のマイクロバスによって墓苑に搬入した。 二及び四について お尋ねの納骨作業については、来苑者に公開して…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年5月27日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年6月14日
衆議院 第154回 第80号承知していない ×1
質問: …を執り行うに当たって、その数日前に遺骨を再焼骨し、かさを少なくして改めて納骨用に箱詰めし、昼間納骨室周囲をシートで囲い委託業者に作業を頼み納骨していた。ところが今年に限って深夜から朝方にかけ納骨作業をしたとのことである。…
答弁: …戦没者墓苑(以下「墓苑」という。)の東門を開けて墓苑に入った。また、本年納骨した遺骨については、八十七の箱に納め、二台のマイクロバスによって墓苑に搬入した。 二及び四について お尋ねの納骨作業については、来苑者に公開して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ 納骨」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「千鳥ヶ淵戦没者墓苑への納骨に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年5月28日
「千鳥ヶ淵戦没者墓苑への納骨に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月28日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年6月12日
衆議院 第151回 第75号
「千鳥ヶ淵戦没者墓苑への納骨に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月31日 齊藤 健一郎 答弁 2024年6月11日
参議院 第213回 第160号
「千鳥ヶ淵戦没者墓苑への納骨に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月24日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月2日
「千鳥ヶ淵戦没者墓苑への納骨に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月12日 谷博之 答弁 2006年6月20日
「千鳥ヶ淵戦没者墓苑への納骨に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月27日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月17日
「千鳥ヶ淵戦没者墓苑への納骨に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月10日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月22日
「千鳥ヶ淵戦没者墓苑への納骨に関する質問主意書」に近い
提出 1960年12月12日 田畑 金光 答弁 1960年12月16日
参議院 第37回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。