KurageKurage 質問主意書アシスト

「即位礼正殿 儀に合わせて実施された恩赦」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月23日〜2019年10月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 熊谷 裕人)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月23日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月1日
参議院 第200回 第36号趣旨が明らかではない ×2
質問: …れている。 令和元年十月十八日、菅官房長官は記者会見で、同月二十二日の「即位礼正殿の儀」に合わせて実施する恩赦(以下「本恩赦」という。)について、「令和の時代を迎え、即位の礼が行われる。この慶事に当たり、罪を犯した者の改…
答弁: 一について 今回の即位の礼に当たっては、復権令(令和元年政令第百三十一号)を制定するとともに、刑の執行の免除及び復権を行うことなどを内容とする「即位の礼に当たり行う特別恩赦基準」(令和元年十月十八日閣議決定)を策定したが…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月23日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月1日
参議院 第200回 第36号趣旨が明らかではない ×2
質問: …れている。 令和元年十月十八日、菅官房長官は記者会見で、同月二十二日の「即位礼正殿の儀」に合わせて実施する恩赦(以下「本恩赦」という。)について、「令和の時代を迎え、即位の礼が行われる。この慶事に当たり、罪を犯した者の改…
答弁: 一について 今回の即位の礼に当たっては、復権令(令和元年政令第百三十一号)を制定するとともに、刑の執行の免除及び復権を行うことなどを内容とする「即位の礼に当たり行う特別恩赦基準」(令和元年十月十八日閣議決定)を策定したが…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「即位礼正殿 儀に合わせて実施された恩赦」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「即位礼正殿の儀に合わせて実施された恩赦に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月18日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年10月29日
「即位礼正殿の儀に合わせて実施された恩赦に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月13日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月22日
「即位礼正殿の儀に合わせて実施された恩赦に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月22日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月4日
衆議院 第197回 第75号
「即位礼正殿の儀に合わせて実施された恩赦に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 石垣 のりこ 答弁 2023年12月22日
「即位礼正殿の儀に合わせて実施された恩赦に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月4日 福島 みずほ 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第19号
「即位礼正殿の儀に合わせて実施された恩赦に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月27日 山本 太郎 答弁 2018年12月7日
「即位礼正殿の儀に合わせて実施された恩赦に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月12日 尾辻 かな子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
「即位礼正殿の儀に合わせて実施された恩赦に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月3日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第101号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。