「原子力施設 耐震安全審査」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2009年1月20日〜2023年2月28日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 山崎 誠、平山 誠、近藤 正道)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
原子力規制委員会としては、国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資するため、原子力利用における安全の確保を図るべく、御指摘の「この間の耐震安全審査の過程」を含め、専門的な知見に基づく中立公正な立場での厳格かつ適正な原子力施設に対する審査の実施、当該審査に係る会合の資料、議事録等の適切な公開及び立地自治体等関係者への丁寧な説明を進めてきているところである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …再処理工場は、震度六強の大地震の襲来に備え、第三者を交えた公正かつ厳重な耐震安全審査を行い、根拠資料や議事録を公開し、近隣自治体、住民の安全性への理解を得ることが、再処理工場稼働上の必須の条件と考えるが、いかがか。見解を…
答弁: …プ技術基盤課長である。 一の2及び3について 技術情報検討会は、国内外の原子力施設の事故等に係る情報や最新の科学的・技術的知見を規制に反映させる要否について整理をして原子力規制委員会及び原子力規制庁の関係者間でその認識を…
質問: …の耐震性も大きな注目を集めている。六ヶ所再処理工場や返還廃棄物貯蔵施設の耐震安全審査で考慮された地震はどのような規模か。それぞれの施設について、詳細を示されたい。 2 平成十八年九月に新「耐震指針」を原子力安全委員会が決…
答弁: …日原子力安全委員会決定。以下「新耐震指針」という。)等を踏まえた、既設の原子力施設の耐震安全性の確認(以下「耐震バックチェック」という。)を行った結果、基準地震動として水平方向で四百五十ガル及び鉛直方向で三百ガルの地震動…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …ある。」と震度六強を指定して要求している。放射性物質を大量に保管している原子力施設においても当然この要求を満たすべきではないか。見解を示されたい。 2 工場の高レベル廃液約二百m3、使用済燃料約三千トンには、福島第一原発…
答弁: …の管理者において着実に進められることが重要であると考えている。その上で、原子力施設が有すべき耐震性については、原子力規制委員会として、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号。以下…
質問: …再処理工場は、震度六強の大地震の襲来に備え、第三者を交えた公正かつ厳重な耐震安全審査を行い、根拠資料や議事録を公開し、近隣自治体、住民の安全性への理解を得ることが、再処理工場稼働上の必須の条件と考えるが、いかがか。見解を…
答弁: …プ技術基盤課長である。 一の2及び3について 技術情報検討会は、国内外の原子力施設の事故等に係る情報や最新の科学的・技術的知見を規制に反映させる要否について整理をして原子力規制委員会及び原子力規制庁の関係者間でその認識を…
質問: …の耐震性も大きな注目を集めている。六ヶ所再処理工場や返還廃棄物貯蔵施設の耐震安全審査で考慮された地震はどのような規模か。それぞれの施設について、詳細を示されたい。 2 平成十八年九月に新「耐震指針」を原子力安全委員会が決…
答弁: …日原子力安全委員会決定。以下「新耐震指針」という。)等を踏まえた、既設の原子力施設の耐震安全性の確認(以下「耐震バックチェック」という。)を行った結果、基準地震動として水平方向で四百五十ガル及び鉛直方向で三百ガルの地震動…
質問: …が稼働し、他に二つの再処理工場など様々な核施設が立地している。したがって原子力施設の安全対策の中でも、耐震安全性の確保は大変重要な問題となっており、二〇〇六年九月に「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」が改訂された…
答弁: 一の1について 東京電力株式会社の柏崎刈羽原子力発電所及び北陸電力株式会社の志賀原子力発電所の耐震設計上考慮すべき活断層については、原子炉設置許可及び原子炉設置変更許可(以下「原子炉設置許可等」という。)に係る耐震設計審…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力施設 耐震安全審査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」ほか2件に近い
「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」ほか1件に近い
「「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」及…」ほか1件に近い
「「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」及…」ほか1件に近い
「「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」及…」に近い
「原子力施設の耐震安全審査及び耐震安全性再検討と「活断層等に…」に近い
「「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について報告書」及…」に近い
「原子力施設の耐震安全審査及び耐震安全性再検討と「活断層等に…」に近い
「原子力施設の耐震安全審査及び耐震安全性再検討と「活断層等に…」に近い
「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。