KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子力災害対策指針における屋内退避 運用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年12月12日〜2025年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 山本 太郎 答弁 2025年12月23日
参議院 第219回 第66号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 原子力規制委員会が設置した「原子力災害時の屋内退避の運用に関する検討チーム」(以下「検討チーム」という。)の開催と同時並行的に、「屋内退避に関する情報共有連絡会」(以下「連絡会」という。)が開催されている。二〇二四年…
答弁: …情報共有連絡会」という。)については、御指摘の「原子力災害時の屋内退避の運用に関する検討チーム」(以下「検討チーム」という。)の各会合の前後において、原子力規制庁が各地方公共団体における原子力防災の担当者を対象として開催…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年12月12日 山本 太郎 答弁 2025年12月23日
参議院 第219回 第66号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 原子力規制委員会が設置した「原子力災害時の屋内退避の運用に関する検討チーム」(以下「検討チーム」という。)の開催と同時並行的に、「屋内退避に関する情報共有連絡会」(以下「連絡会」という。)が開催されている。二〇二四年…
答弁: …情報共有連絡会」という。)については、御指摘の「原子力災害時の屋内退避の運用に関する検討チーム」(以下「検討チーム」という。)の各会合の前後において、原子力規制庁が各地方公共団体における原子力防災の担当者を対象として開催…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力災害対策指針における屋内退避 運用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子力災害対策指針における屋内退避の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月31日 辻元 清美 答弁 2023年6月9日
参議院 第211回 第86号
「原子力災害対策指針における屋内退避の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月25日 山本 太郎 答弁 2025年5月13日
「原子力災害対策指針における屋内退避の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月28日 山本 太郎 答弁 2023年12月8日
参議院 第212回 第70号
「原子力災害対策指針における屋内退避の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 山本 太郎 答弁 2022年12月20日
参議院 第210回 第68号
「原子力災害対策指針における屋内退避の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
「原子力災害対策指針における屋内退避の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月2日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月11日
衆議院 第204回 第159号趣旨が明らかではない ×1
「原子力災害対策指針における屋内退避の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2026年1月23日 奥田 ふみよ 答弁 2026年2月3日
参議院 第220回 第3号
「原子力災害対策指針における屋内退避の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月28日 浜野 喜史 答弁 2015年9月8日
参議院 第189回 第265号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。