KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子炉 健全性評価尺度(維持基準)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2003年4月8日〜2003年7月22日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 北川れん子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年4月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月27日
衆議院 第156回 第49号検討してまいりたい ×1
質問: 昨年末の「電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律」により、事業者が運転中の原子炉の健全性を評価する尺度(以下「維持基準」という。)を導入することになり、経済産業省原子力安全・…
答弁: …害を及ぼさないように施設しなければならないものと定めており、また、発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針(昭和五十六年七月原子力安全委員会決定。以下「耐震設計審査指針」という。)において、発電用原子力設備全体が設計の段…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2003年7月22日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年9月16日
衆議院 第156回 第134号
質問: …味を具体的に説明されたい。省令六二号の第五条には、解説の参考として発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針が呼び込まれており、これまでは、亀裂の有無にかかわらず、耐震設計審査指針で規定された機器・配管系の許容限界等が満た…
答弁: …ある。 一の(二)について 答弁書におけるお尋ねの部分については、発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針(昭和五十六年七月原子力安全委員会決定。以下「耐震設計審査指針」という。)が発電用原子力設備全体について設計の段階…
提出 2003年4月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月27日
衆議院 第156回 第49号検討してまいりたい ×1
質問: 昨年末の「電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律」により、事業者が運転中の原子炉の健全性を評価する尺度(以下「維持基準」という。)を導入することになり、経済産業省原子力安全・…
答弁: …害を及ぼさないように施設しなければならないものと定めており、また、発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針(昭和五十六年七月原子力安全委員会決定。以下「耐震設計審査指針」という。)において、発電用原子力設備全体が設計の段…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子炉 健全性評価尺度(維持基準)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年2月17日 藤末 健三 答弁 2014年2月25日
参議院 第186回 第18号お答えすることは困難 ×1
「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年3月13日 辻元 清美 答弁 2023年3月24日
「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年12月13日 福島 瑞穂 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第18号お答えすることは困難 ×1
「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年6月10日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月21日
「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月7日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年2月20日
「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月15日 辻元 清美 答弁 2023年6月27日
「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年7月28日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第356号
「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する再質問主意書」に近い
提出 1996年6月10日 今村修 答弁 1996年8月7日
「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月8日 辻元 清美 答弁 2022年12月20日
参議院 第210回 第64号趣旨が明らかではない ×1
「原子炉の健全性評価尺度(維持基準)に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年5月23日 金子哲夫(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第70号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。