Kurage 質問主意書アシスト

「原爆症認定訴訟」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年6月1日〜2010年5月12日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 糸数 慶子、阿部 知子、加賀谷 健)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年5月12日 糸数 慶子 答弁 2010年5月21日
質問: …。)は初めて原爆症の認定審査の方針を作成した。しかし、この審査の方針は、原爆症認定訴訟で認定を勝ち取った原告らが却下されてしまうというような内容であり、それまでに国が受け入れた原爆症の諸判決にも反するものであった。しかし…
答弁: 一の1について お尋ねの「二十四連敗」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの原爆症認定集団訴訟においては、国の主張のすべてが否定されたわけではないと認識している。 一の2について 平成十二年七月十八日最高裁…
提出 2009年6月30日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月10日
質問: 政府は、これまでの原爆症認定却下処分取消訴訟において、二十六回も敗訴している。これに対して勝訴はわずか二回に過ぎない。明らかに政府の主張は、破綻しているのである。 このような状況を踏まえ、以下の質問をする。 1 原因確率…
答弁: 1の(1)について 平成十九年十月四日の原爆症認定の在り方に関する検討会において、齋藤氏が御指摘の趣旨の発言をしたことは承知しているが、同年十二月十七日に取りまとめられた原爆症認定の在り方に関する検討会報告書(以下「報告…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2010年5月12日 糸数 慶子 答弁 2010年5月21日
質問: …。)は初めて原爆症の認定審査の方針を作成した。しかし、この審査の方針は、原爆症認定訴訟で認定を勝ち取った原告らが却下されてしまうというような内容であり、それまでに国が受け入れた原爆症の諸判決にも反するものであった。しかし…
答弁: 一の1について お尋ねの「二十四連敗」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの原爆症認定集団訴訟においては、国の主張のすべてが否定されたわけではないと認識している。 一の2について 平成十二年七月十八日最高裁…
提出 2009年6月30日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月10日
質問: 政府は、これまでの原爆症認定却下処分取消訴訟において、二十六回も敗訴している。これに対して勝訴はわずか二回に過ぎない。明らかに政府の主張は、破綻しているのである。 このような状況を踏まえ、以下の質問をする。 1 原因確率…
答弁: 1の(1)について 平成十九年十月四日の原爆症認定の在り方に関する検討会において、齋藤氏が御指摘の趣旨の発言をしたことは承知しているが、同年十二月十七日に取りまとめられた原爆症認定の在り方に関する検討会報告書(以下「報告…
提出 2009年6月1日 加賀谷 健 答弁 2009年6月9日
参議院 第171回 第190号
質問: …いる(三月二十六日付け朝日新聞)。 そこで、以下のとおり質問する。 一 原爆症認定訴訟については今月二十八日の東京高裁でも原告勝訴の判決が出され「国が十八連敗」などといわれるように、原告の主張を認める裁判所の判断が続いて…
答弁: 一について 平成二十一年三月十二日の東京高等裁判所の判決については、個別の原告にかかわる事実認定の問題にとどまらず、がん以外の極めて広範囲の疾患について、科学的根拠を示さないまま低線量の放射線被曝により確率的に障害が起こ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原爆症認定訴訟」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原爆症認定却下処分の取消を求める訴訟に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年6月10日 糸数 慶子 答弁 2010年6月18日
参議院 第174回 第91号
「原爆症認定却下処分の取消を求める訴訟に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年10月13日 糸数 慶子 答弁 2010年10月22日
「原爆症認定却下処分の取消を求める訴訟に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年6月25日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第594号お答えすることは困難 ×1
「原爆症認定訴訟に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年12月1日 山本 博司 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第159号検討してまいりたい ×1
「原爆症認定訴訟に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年2月21日 糸数 慶子 答弁 2011年3月1日
「原爆症認定訴訟に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年10月27日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月4日
「原爆症認定却下処分の取消を求める訴訟に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 高木 義明(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第303号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。