Kurage 質問主意書アシスト

「同和対策事業特別措置法 施行状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1972年2月14日〜1972年2月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 楢崎弥之助)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1972年2月14日 楢崎弥之助 答弁 1972年2月22日
衆議院 第68回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書 同和対策事業特別措置法は、昭和四十四年七月十日公布施行されてからすでに四十七年度は十ヵ年計画の四年目になる。しかし四十七年度予算案のうち…
答弁: …しつつ同和対策事業の円滑な推進が図られるよう配慮してまいりたい。 また、同和対策事業特別措置法第十条は、同法の制定に際し、公営企業、準公営企業など、その事業の収入を当該地方債の元利償還金に充てることができる事業に対する地…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1972年2月14日 楢崎弥之助 答弁 1972年2月22日
衆議院 第68回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書 同和対策事業特別措置法は、昭和四十四年七月十日公布施行されてからすでに四十七年度は十ヵ年計画の四年目になる。しかし四十七年度予算案のうち…
答弁: …しつつ同和対策事業の円滑な推進が図られるよう配慮してまいりたい。 また、同和対策事業特別措置法第十条は、同法の制定に際し、公営企業、準公営企業など、その事業の収入を当該地方債の元利償還金に充てることができる事業に対する地…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「同和対策事業特別措置法 施行状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月23日 三谷秀治 答弁 1980年8月5日
衆議院 第92回 第2号
「同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月27日 経塚幸夫 答弁 1986年12月5日
衆議院 第107回 第19号検討してまいりたい ×1
「同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 1994年1月20日 小森龍邦 答弁 1994年2月15日
衆議院 第128回 第5号
「同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 1974年3月22日 松本 英一 答弁 1974年3月29日
参議院 第72回 第14号
「同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 1996年6月18日 小森龍邦 答弁 1996年7月16日
衆議院 第136回 第34号検討してまいりたい ×3
「同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 1971年12月16日 原茂 答弁 1971年12月24日
衆議院 第67回 第6号
「同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 1995年11月9日 小森龍邦 答弁 1995年12月1日
衆議院 第134回 第10号
「同和対策事業特別措置法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月23日 諫山 博 答弁 1987年4月7日
参議院 第108回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。