Kurage 質問主意書アシスト

「国有林資料 保存」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年4月24日〜2007年4月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 滝 実)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年4月24日 滝 実(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第196号
質問: …資料の保存と公開に関して質問する。 一 旧営林局・営林署に保管されている国有林資料については研究機関により断片的に調査利用がされているが、国が網羅的に保存のための調査をすべきではないか。 二 旧営林局・営林署に保管されて…
答弁: …いて保管している資料については、その現状の把握を行いつつ、引き続き適切な保存を図ってまいりたい。具体的には、国有林野の境界に関する資料等の国有林野事業にとって必要のある資料については、森林管理局、森林管理署等において、行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国有林資料 保存」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国有林資料の保存に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月15日 紙智子 答弁 2006年3月24日
参議院 第164回 第39号お答えすることは困難 ×3
「国有林資料の保存に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月27日 川田 龍平 答弁 2010年5月11日
参議院 第174回 第64号趣旨が明らかではない ×2
「国有林資料の保存に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月4日 海野 義孝 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第3号検討してまいりたい ×1
「国有林資料の保存に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月9日
衆議院 第177回 第361号趣旨が明らかではない ×1
「国有林資料の保存に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月22日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第48号
「国有林資料の保存に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月23日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年5月11日
「国有林資料の保存に関する質問主意書」に近い
提出 1960年7月5日 石田宥全 答弁 1960年7月19日
衆議院 第34回 第16号
「国有林資料の保存に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月24日 田中 康夫 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第153号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。