KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立感染症研究所村山庁舎 BSL―4施設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年3月5日〜2024年12月16日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 加藤 公一、神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府においては、御指摘のような地域の「理解や支持」が得られるよう、関係地方公共団体及び感染症等に係る研究等の専門家から構成される「国立感染症研究所BSL―4施設の今後に関する検討会」が令和二年十二月十一日に取りまとめた「国立感染症研究所BSL―4施設の今後に関する検討会報告書」(以下「報告書」という。)において、「BSL―4施設で感染研職員が作業を行う上で、重要なことの一つに地域の方々の理解を得ることが大切である。それには感染研と地域(住民、学校等の施設関係者、自治体)との継続した、双方向的なコミュニケーションにおいて、BSL―4施設で感染研職員が作業を行うことに対して理解を得ることが重要である。・・・地元との十分なリスクコミュニケーションに基づき理解を得る必要がある」とされていること等も踏まえ、「国際的に脅威となる感染症対策の強化のための国際連携等に関する基本戦略」(令和五年四月七日国際的に脅威となる感染症対策の強化のための国際連携等関係閣僚会議)において、「BSL4施設に関する地域とのコミュニケーションについて、国立感染症研究所が推進している研究活動の積極的な公開をモデルとして、BSL4施設のセーフティ・セキュリティの報告や村山庁舎のアウトリーチ活動に加えて、BSL4施設に係る事業成果等を積極的に発信することにより、BSL4施設運営の透明化を図っていく」等としているところ、これに基づき適切に対応することとしている。具体的には、地域住民や「BSL4施設」関係者等を構成員として「地域とのコミュニケーション」を図る場として、御指摘の「都内」については、「BSL―4施設」を「稼働」している国立感染症研究所村山庁舎の活動に関し、厚生労働省が「国立感染症研究所村山庁舎施設運営連絡協議会」(以下「施設運営連絡協議会」という。)を設置し、また、御指摘の「長崎」については、今後「BSL―4施設」を「稼働」する予定である長崎大学の活動に関し、文部科学省の関与の下、同大学が「長崎大学高度感染症研究センター実験棟の運用に関する地域連絡協議会」(以下「地域連絡協議会」という。)を設置し、それぞれの施設の活動状況等についての情報共有や意見交換等が行われているところである。また、同研究所及び同大学それぞれのホームページにおいては、施設運営連絡協議会及び地域連絡協議会それぞれの開催状況について公表されており、政府においても、必要に応じて、これらについて、関係府省庁、同研究所、関係地方公共団体及び感染症に係る研究の専門家から構成される「感染症研究拠点の形成に関する検討委員会」(以下「検討委員会」という。)において進捗を確認し、また、首相官邸ホームページにおいて検討委員会の資料として公表しているほか、厚生労働省及び文部科学省のホームページにおいても、これらに関する情報を公表しているところである。したがって、お尋ねのように「国民の理解や支持が十分ではない」とは一概には言えないと考えており、いずれにせよ、政府として、引き続き、「国民の理解や支持」を得られるよう努めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月16日 神谷 宗幣 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第29号仮定の質問 ×1
質問: …民からは安全性について懸念が表明され、差止訴訟も提起されている。 一方、国立感染症研究所村山庁舎のBSL―4施設は、平成二十七年から稼働し、診断・治療等に関する業務を行っているが、令和元年七月の特定一種病原体等の輸入に関…
答弁: …として、御指摘の「都内」については、「BSL―4施設」を「稼働」している国立感染症研究所村山庁舎の活動に関し、厚生労働省が「国立感染症研究所村山庁舎施設運営連絡協議会」(以下「施設運営連絡協議会」という。)を設置し、また…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2024年12月16日 神谷 宗幣 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第29号仮定の質問 ×1
質問: …民からは安全性について懸念が表明され、差止訴訟も提起されている。 一方、国立感染症研究所村山庁舎のBSL―4施設は、平成二十七年から稼働し、診断・治療等に関する業務を行っているが、令和元年七月の特定一種病原体等の輸入に関…
答弁: …として、御指摘の「都内」については、「BSL―4施設」を「稼働」している国立感染症研究所村山庁舎の活動に関し、厚生労働省が「国立感染症研究所村山庁舎施設運営連絡協議会」(以下「施設運営連絡協議会」という。)を設置し、また…
提出 2009年3月19日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第228号
質問: 国立感染症研究所村山庁舎のBSL−4施設の稼動に関する再質問主意書 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第一八八号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で「周辺住民の合意がなければ村山庁舎を稼動させないとの方針を堅持する…
答弁: 一について お尋ねについては、平成十八年二月十日の衆議院予算委員会において、川崎元厚生労働大臣が答弁したとおり、御指摘の施設の稼動を強行するつもりはなく、先の答弁書(平成二十一年三月十三日内閣衆質一七一第一八八号)一につ…
提出 2009年3月5日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第188号
質問: 国立感染症研究所村山庁舎のBSL−4施設の稼動に関する質問主意書 近年、SARS(重症急性呼吸器症候群)や鳥インフルエンザなどの新興感染症がわが国周辺にて発生したことなどを契機として、現在治療法が確立されていない病原体を…
答弁: 一について 御指摘のBSL−4施設の稼動については、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(平成十八年十一月十日衆議院厚生労働委員会)において、「感染症に関する研究を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立感染症研究所村山庁舎 BSL―4施設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「エボラウイルス等を扱うBSL―4施設の稼働及び移転先に関する…」ほか2件に近い
提出 2024年12月13日 牧 義夫(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月24日
衆議院 第216回 第63号
「エボラウイルス等を扱うBSL―4施設の稼働及び移転先に関する…」ほか2件に近い
提出 2019年5月31日 川田 龍平 答弁 2019年6月11日
「エボラウイルス等を扱うBSL―4施設の稼働及び移転先に関する…」ほか2件に近い
提出 2025年2月26日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2025年3月7日
「エボラウイルス等を扱うBSL―4施設の稼働及び移転先に関する…」ほか2件に近い
提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第33号承知していない ×1
「国立感染症研究所村山庁舎のBSL―4施設の稼動に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2020年4月30日 斉木 武志(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月15日
衆議院 第201回 第185号お答えすることは困難 ×1
「国立感染症研究所村山庁舎のBSL―4施設の稼動に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2000年3月8日 辻元 清美 答弁 2000年5月12日
衆議院 第147回 第14号検討してまいりたい ×3
「国立感染症研究所村山庁舎のBSL―4施設の稼動に関する再質問…」に近い
提出 2019年12月5日 吉田 忠智 答弁 2019年12月17日
「国立感染症研究所村山庁舎のBSL―4施設の稼動に関する再質問…」に近い
提出 2020年6月12日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第265号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。