KurageKurage 質問主意書アシスト

「国連国際組織犯罪防止条約批准国 国内法整備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年6月14日〜2006年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年6月14日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第354号
質問: 一 この条約を批准した世界各国のうちで、新たに国内法を制定した国として日本政府の承知している国名を教示されたい。 二 一の国について、条約の批准の年月日と国内法の制定の年月日、さらには国内法の具体的な内容を説明されたい。…
答弁: 一について 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(以下「本条約」という。)の締結に伴い新たに国内法を整備した国としては、例えば、ノルウェーがあると承知している。 二について ノルウェーは、二千三年九月二十三日に本条…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連国際組織犯罪防止条約批准国 国内法整備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国連国際組織犯罪防止条約批准国の国内法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第212号
「国連国際組織犯罪防止条約批准国の国内法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第21号お答えすることは困難 ×1
「国連国際組織犯罪防止条約批准国の国内法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第23号
「国連国際組織犯罪防止条約批准国の国内法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月10日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年2月21日
衆議院 第217回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「国連国際組織犯罪防止条約批准国の国内法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
「国連国際組織犯罪防止条約批准国の国内法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月17日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第145号趣旨が明らかではない ×1
「国連国際組織犯罪防止条約批准国の国内法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月8日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
衆議院 第193回 第114号
「国連国際組織犯罪防止条約批准国の国内法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月14日 緒方 林太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第188号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。