Kurage 質問主意書アシスト

「地方別農業計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年1月28日〜1950年1月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: …て政府の方針を明らかにされたい。 二、昭和二十五年度の陸稲、雑穀に関する地方別農業計画について政府の方針を明らかにされたい。 三、終戦以来、農林大臣の指定した雑穀並びに知事の指定した雑穀があるが、この間の経緯を明らかにし…
答弁: 一、昭和二十五年度水稲に関する農業計画樹立に当つては肥料事情の好転もあり、水稲の生産は大体に於て戦前の水準に復元しているものと考えられるので、全国生産量をほぼ前年生産量と同じ程度にこれをおさえたが、地方別の最近の生産事情…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: …て政府の方針を明らかにされたい。 二、昭和二十五年度の陸稲、雑穀に関する地方別農業計画について政府の方針を明らかにされたい。 三、終戦以来、農林大臣の指定した雑穀並びに知事の指定した雑穀があるが、この間の経緯を明らかにし…
答弁: 一、昭和二十五年度水稲に関する農業計画樹立に当つては肥料事情の好転もあり、水稲の生産は大体に於て戦前の水準に復元しているものと考えられるので、全国生産量をほぼ前年生産量と同じ程度にこれをおさえたが、地方別の最近の生産事情…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方別農業計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方別農業計画に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第24号お答えすることは困難 ×1
「地方別農業計画に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
「地方別農業計画に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第22号
「地方別農業計画に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月8日 岡村 文四郎 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第56号
「地方別農業計画に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第124号
「地方別農業計画に関する質問主意書」に近い
提出 1951年5月10日 油井 賢太郎 答弁 1951年5月22日
参議院 第10回 第12号
「地方別農業計画に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月25日 池田 恒雄 答弁 1947年11月4日
参議院 第1回 第106号お答えすることは困難 ×1
「地方別農業計画に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月30日 岡村 文四郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第77号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。