KurageKurage 質問主意書アシスト

「地震時における原子力空母 安全性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年11月15日〜2007年11月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月15日 福島みずほ 答弁 2007年11月22日
質問: …圏の百万人が死亡する危険性があると指摘している。 地震国・日本にあって、地震時における原子力空母の安全性を確認するため、以下質問する。 一 原子力空母の安全性について 1 原子力発電所においては、地震の際、引き波による五…
答弁: …原子力軍艦」という。)について、累次にわたる政府声明及び覚書をもってその安全性を保証するとともに、その運航に関連して米国の港においてとられる安全上のすべての予防措置及び手続を我が国の港においても厳格に実施することを保証し…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年11月15日 福島みずほ 答弁 2007年11月22日
質問: …圏の百万人が死亡する危険性があると指摘している。 地震国・日本にあって、地震時における原子力空母の安全性を確認するため、以下質問する。 一 原子力空母の安全性について 1 原子力発電所においては、地震の際、引き波による五…
答弁: …原子力軍艦」という。)について、累次にわたる政府声明及び覚書をもってその安全性を保証するとともに、その運航に関連して米国の港においてとられる安全上のすべての予防措置及び手続を我が国の港においても厳格に実施することを保証し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地震時における原子力空母 安全性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地震時における原子力空母の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月11日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第66号お答えすることは困難 ×1
「地震時における原子力空母の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月8日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年5月16日
衆議院 第164回 第249号趣旨が明らかではない ×1
「地震時における原子力空母の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月18日 近藤 正道 答弁 2004年11月26日
参議院 第161回 第7号お答えすることは困難 ×1
「地震時における原子力空母の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月8日 田村 智子 答弁 2011年12月16日
「地震時における原子力空母の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
「地震時における原子力空母の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月11日 千葉景子 答弁 2006年12月19日
「地震時における原子力空母の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月13日 井上 哲士 答弁 2009年4月21日
「地震時における原子力空母の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第270号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。