KurageKurage 質問主意書アシスト

「外国人「定住者」が持つ 入国許可証」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年12月8日〜2022年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 羽田 次郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年12月8日 羽田 次郎 答弁 2022年12月20日
参議院 第210回 第63号趣旨が明らかではない ×1
質問: …「定住者(Long Term Resident)」は海外に渡航する際に再入国許可証を所持することになっている。 再入国許可証には、多くの国においては定住者が他の国に入国する際に便利なように、いわゆる「二行情報」と呼ばれる…
答弁: 一及び二について お尋ねの「再入国許可証」の意味するところが必ずしも明らかではないが、出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)第二十六条第二項に規定する再入国許可書に御指摘の「本人情報を二行情報として書き…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年12月8日 羽田 次郎 答弁 2022年12月20日
参議院 第210回 第63号趣旨が明らかではない ×1
質問: …「定住者(Long Term Resident)」は海外に渡航する際に再入国許可証を所持することになっている。 再入国許可証には、多くの国においては定住者が他の国に入国する際に便利なように、いわゆる「二行情報」と呼ばれる…
答弁: 一及び二について お尋ねの「再入国許可証」の意味するところが必ずしも明らかではないが、出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)第二十六条第二項に規定する再入国許可書に御指摘の「本人情報を二行情報として書き…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国人「定住者」が持つ 入国許可証」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国人「定住者」が持つ再入国許可証の機能向上に関する質問主…」に近い
提出 2024年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月20日
「外国人「定住者」が持つ再入国許可証の機能向上に関する質問主…」に近い
提出 2021年10月8日 浜田 聡 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第27号趣旨が明らかではない ×2
「外国人「定住者」が持つ再入国許可証の機能向上に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月13日 青柳 陽一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
「外国人「定住者」が持つ再入国許可証の機能向上に関する質問主…」に近い
提出 2020年6月3日 岡本 あき子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月12日
衆議院 第201回 第222号
「外国人「定住者」が持つ再入国許可証の機能向上に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月12日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月24日
「外国人「定住者」が持つ再入国許可証の機能向上に関する質問主…」に近い
提出 2023年6月2日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月13日
衆議院 第211回 第72号お答えすることは困難 ×1
「外国人「定住者」が持つ再入国許可証の機能向上に関する質問主…」に近い
提出 2023年12月13日 石垣 のりこ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第114号
「外国人「定住者」が持つ再入国許可証の機能向上に関する質問主…」に近い
提出 2018年4月20日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第240号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。