KurageKurage 質問主意書アシスト

「外国資本による国土買収 実態把握」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2022年8月5日〜2023年2月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年2月9日 神谷 宗幣 答弁 2023年2月21日
質問: 私は、昨年より「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」(第二百九回国会質問第一六号)及び「「重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律」に関する質問主意書」(第二百…
答弁: 一について 個別の報道の内容に関するお尋ね及び個別の報道の内容を前提とするお尋ねであり、政府としてお答えすることは差し控えたい。 二について お尋ねについては、政府として、我が国の全ての離島を対象として、現時点における外…
提出 2022年8月5日 神谷 宗幣 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第16号趣旨が明らかではない ×3
質問: …意図を呈して日本企業が土地を事実上、代行して買収する動きが見られるなど、外国資本による国土買収の取得方法が多様化していることから、実態が把握しにくい現状となっている。 これらに鑑み、外国資本による国土買収についての調査を…
答弁: 一について お尋ねの「新たに当該森林の土地の所有者となった者及び自治体に対し、法令遵守を徹底させ、外国資本等による森林買収、所有の実態を把握する」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、森林法(昭和二十六年法…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2023年2月9日 神谷 宗幣 答弁 2023年2月21日
質問: 私は、昨年より「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」(第二百九回国会質問第一六号)及び「「重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律」に関する質問主意書」(第二百…
答弁: 一について 個別の報道の内容に関するお尋ね及び個別の報道の内容を前提とするお尋ねであり、政府としてお答えすることは差し控えたい。 二について お尋ねについては、政府として、我が国の全ての離島を対象として、現時点における外…
提出 2022年8月5日 神谷 宗幣 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第16号趣旨が明らかではない ×3
質問: …意図を呈して日本企業が土地を事実上、代行して買収する動きが見られるなど、外国資本による国土買収の取得方法が多様化していることから、実態が把握しにくい現状となっている。 これらに鑑み、外国資本による国土買収についての調査を…
答弁: 一について お尋ねの「新たに当該森林の土地の所有者となった者及び自治体に対し、法令遵守を徹底させ、外国資本等による森林買収、所有の実態を把握する」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、森林法(昭和二十六年法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国資本による国土買収 実態把握」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月2日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月1日 紙 智子 答弁 2010年12月10日
「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月24日 藤末 健三 答弁 2013年11月1日
「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月7日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月18日
「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月23日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年11月1日
衆議院 第185回 第20号お答えすることは困難 ×1
「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第200号趣旨が明らかではない ×3
「外国人による我が国の島嶼買収の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2025年8月15日
「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月25日 今井 雅人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月13日
「外国人による我が国の島嶼買収の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月30日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月11日
「外国資本による国土買収の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月18日 加藤 修一 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第42号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。