「大阪万博へ 学校単位で」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2024年6月3日〜2024年6月3日
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …教育旅行で大阪メトロ中央線を利用することは困難と考えるが、如何に。 三 大阪万博へのアクセスで大阪メトロ中央線の利用が困難であると判断すれば貸切りバスを利用することが考えられるが、バス運転者の不足が社会問題化している中で…
答弁: 一について お尋ねについては、令和七年に開催される国際博覧会(以下「博覧会」という。)の準備及び運営を行う公益社団法人二〇二五年日本国際博覧会協会(以下「博覧会協会」という。)において、現在、博覧会の会場の工事の進捗状況…
質問: …国際博覧会協会か、それ以外の誰かか。 三 マスコミ各社の世論調査によれば大阪万博への関心度は「関心ある」が約三割で「関心がない」が六〜七割と機運が高まっていないところ、来場者目標の二千八百二十万人を達成するために児童生徒…
答弁: 一について お尋ねの「学校単位で参加することの諸問題」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、お尋ねの「学校単位」での「参加」も含め、一人でも多くの児童生徒に安心して令和七年に開催される国際博覧会…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …教育旅行で大阪メトロ中央線を利用することは困難と考えるが、如何に。 三 大阪万博へのアクセスで大阪メトロ中央線の利用が困難であると判断すれば貸切りバスを利用することが考えられるが、バス運転者の不足が社会問題化している中で…
答弁: 一について お尋ねについては、令和七年に開催される国際博覧会(以下「博覧会」という。)の準備及び運営を行う公益社団法人二〇二五年日本国際博覧会協会(以下「博覧会協会」という。)において、現在、博覧会の会場の工事の進捗状況…
質問: …国際博覧会協会か、それ以外の誰かか。 三 マスコミ各社の世論調査によれば大阪万博への関心度は「関心ある」が約三割で「関心がない」が六〜七割と機運が高まっていないところ、来場者目標の二千八百二十万人を達成するために児童生徒…
答弁: 一について お尋ねの「学校単位で参加することの諸問題」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、お尋ねの「学校単位」での「参加」も含め、一人でも多くの児童生徒に安心して令和七年に開催される国際博覧会…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大阪万博へ 学校単位で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「大阪万博での教育旅行の実施内容に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大阪万博での教育旅行の実施内容に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第214回 第25号答弁書なし(答弁に至らず)
「大阪万博での教育旅行の実施内容に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大阪万博での教育旅行の実施内容に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第213回 第109号
「大阪万博での教育旅行の実施内容に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大阪万博での教育旅行の実施内容に関する質問主意書」に近い
衆議院 第213回 第110号
「大阪万博での教育旅行の実施内容に関する質問主意書」に近い
「大阪万博への学校単位での参加に関する質問主意書」に近い
「大阪万博への学校単位での参加に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。