KurageKurage 質問主意書アシスト

「婦人差別撤廃条約 早期批准」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1983年7月23日〜1983年7月23日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 野間友一 外二名、中路雅弘)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年7月23日 野間友一 外二名 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 婦人差別撤廃条約の早期批准に関する質問主意書 現在、世界的規模で婦人の差別撤廃と地位向上を図ることが、平和、軍縮、民族自決の実現などとともに、人類史的課題として追求されている。 こうしたなかで、…
答弁: 一について 婦人差別撤廃条約(仮称)については、昭和五十五年六月、同条約署名に先立ち、内閣総理大臣を長とする婦人問題企画推進本部において、「国内行動計画後半期における重点課題として、批准のため、国内法制等諸条件の整備に努…
提出 1983年7月23日 中路雅弘 答弁 1983年8月5日
質問: …広く国民に公表すべきではないか。 二 人権規約加入に際しての保留の解除、婦人差別撤廃条約の早期批准等について 1 前記のとおり、日本政府は、一九八一年、国際人権規約のうち、A及びBの両規約に加入する手続きをとつたが、その…
答弁: …れるので、現時点において同選択議定書を締結することは考えていない。 2 婦人差別撤廃条約(仮称)については、政府はできる限り早い時期に批准すべく、現在、鋭意、批准のための諸条件の整備を行つているところである。 なお、右条…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1983年7月23日 野間友一 外二名 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 婦人差別撤廃条約の早期批准に関する質問主意書 現在、世界的規模で婦人の差別撤廃と地位向上を図ることが、平和、軍縮、民族自決の実現などとともに、人類史的課題として追求されている。 こうしたなかで、…
答弁: 一について 婦人差別撤廃条約(仮称)については、昭和五十五年六月、同条約署名に先立ち、内閣総理大臣を長とする婦人問題企画推進本部において、「国内行動計画後半期における重点課題として、批准のため、国内法制等諸条件の整備に努…
提出 1983年7月23日 中路雅弘 答弁 1983年8月5日
質問: …広く国民に公表すべきではないか。 二 人権規約加入に際しての保留の解除、婦人差別撤廃条約の早期批准等について 1 前記のとおり、日本政府は、一九八一年、国際人権規約のうち、A及びBの両規約に加入する手続きをとつたが、その…
答弁: …れるので、現時点において同選択議定書を締結することは考えていない。 2 婦人差別撤廃条約(仮称)については、政府はできる限り早い時期に批准すべく、現在、鋭意、批准のための諸条件の整備を行つているところである。 なお、右条…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「婦人差別撤廃条約 早期批准」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「婦人差別撤廃条約の早期批准に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月20日 水野 素子 答弁 2023年6月30日
「婦人差別撤廃条約の早期批准に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 ながえ 孝子 答弁 2024年11月22日
参議院 第215回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「婦人差別撤廃条約の早期批准に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 畑野 君枝 外4名 答弁 2004年6月29日
「婦人差別撤廃条約の早期批准に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月14日 岡崎万寿秀 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第21号検討してまいりたい ×1
「婦人差別撤廃条約の早期批准に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 水野 素子 答弁 2023年12月22日
「婦人差別撤廃条約の早期批准に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月24日 糸数 慶子 答弁 2016年6月2日
「我が国の人権状況と「世界人権宣言三十五周年記念行事」等に関…」に近い
提出 2000年6月1日 福島 瑞穂 答弁 2000年8月25日
「我が国の人権状況と「世界人権宣言三十五周年記念行事」等に関…」に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第373号お答えすることは困難 ×2
「我が国の人権状況と「世界人権宣言三十五周年記念行事」等に関…」に近い
提出 2006年1月24日 福島みずほ 答弁 2006年2月3日
参議院 第164回 第1号
「我が国の人権状況と「世界人権宣言三十五周年記念行事」等に関…」に近い
提出 2017年11月17日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月28日
衆議院 第195回 第44号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。