KurageKurage 質問主意書アシスト

「学校における標準服(制服)着用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月20日〜2019年6月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮本 徹)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月20日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年7月2日
質問: 標準服(制服)を性別に関係なく、自由に選択できる学校が広がっている。他方、今なお、原則として男子がスラックス、女子がスカート着用とする学校が多数ある。また、標準服(制服)の経済的負担が重い、標準服(制服)を着たくない、等…
答弁: 一について お尋ねの「こうした実態」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成三十年三月十九日に文部科学省が各都道府県教育委員会等に対し、「学校における通学用服等の学用品等の適正な取扱いについて(通知)」(平成三十…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月20日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年7月2日
質問: 標準服(制服)を性別に関係なく、自由に選択できる学校が広がっている。他方、今なお、原則として男子がスラックス、女子がスカート着用とする学校が多数ある。また、標準服(制服)の経済的負担が重い、標準服(制服)を着たくない、等…
答弁: 一について お尋ねの「こうした実態」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成三十年三月十九日に文部科学省が各都道府県教育委員会等に対し、「学校における通学用服等の学用品等の適正な取扱いについて(通知)」(平成三十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校における標準服(制服)着用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「学校における標準服(制服)着用に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月15日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月23日
衆議院 第196回 第80号検討してまいりたい ×1
「学校における標準服(制服)着用に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月9日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第39号答弁書なし(答弁に至らず)
「学校における標準服(制服)着用に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月20日 植田至紀(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年3月14日
「学校における標準服(制服)着用に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月12日 山本 香苗 答弁 2010年11月24日
参議院 第176回 第102号
「学校における標準服(制服)着用に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月17日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月28日
「学校における標準服(制服)着用に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月14日 奥田 ふみよ 答弁 2026年7月24日
「学校における標準服(制服)着用に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月26日 森山 浩行(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月6日
「学校における標準服(制服)着用に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。