KurageKurage 質問主意書アシスト

「実験動物 獣医学的ケア」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年5月22日〜2018年5月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「実験動物の獣医学的ケア」及び「動物実験施設での獣医学的ケア」の意味するところが必ずしも明らかではないが、実験動物を科学上の利用に供する場合の方法等については一及び二についてでお答えしたとおりであり、「「日本再興戦略」改訂二〇一五」(平成二十七年六月三十日閣議決定)の「残された集中取組期間における国家戦略特区の加速的推進」の「更なる規制改革事項等の実現」に掲げられた「獣医師養成系大学・学部の新設に関する検討」において示されたいわゆる「四条件」のうち、「ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになり」という点に適合しているかを判断するに当たって、御指摘の「三から五までの調査・検討等」を行う必要があるとは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年5月22日 川田 龍平 答弁 2018年6月1日
参議院 第196回 第112号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ら人を対象とした臨床研究の間の研究、いわゆるトランスレーショナル研究で、実験動物を用いた臨床研究など獣医師の知見を活用した研究が重視されてきております。」との答弁を行っている。しかし、同答弁にいう「獣医師の知見」とは具体…
答弁: …を課すものではなく、そのまま我が国の法律に反映されているものではないが、実験動物を科学上の利用に供する場合の方法等については、従来、動物実験が行われる事業を所管する各府省庁をはじめ動物実験を行う者において、動物の愛護及び…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年5月22日 川田 龍平 答弁 2018年6月1日
参議院 第196回 第112号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ら人を対象とした臨床研究の間の研究、いわゆるトランスレーショナル研究で、実験動物を用いた臨床研究など獣医師の知見を活用した研究が重視されてきております。」との答弁を行っている。しかし、同答弁にいう「獣医師の知見」とは具体…
答弁: …を課すものではなく、そのまま我が国の法律に反映されているものではないが、実験動物を科学上の利用に供する場合の方法等については、従来、動物実験が行われる事業を所管する各府省庁をはじめ動物実験を行う者において、動物の愛護及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「実験動物 獣医学的ケア」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「実験動物の獣医学的ケアの必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 福島 みずほ 答弁 2017年6月27日
「実験動物の獣医学的ケアの必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月8日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第387号
「実験動物の獣医学的ケアの必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
「実験動物の獣医学的ケアの必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月24日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
衆議院 第193回 第337号
「実験動物の獣医学的ケアの必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月2日 川田 龍平 答弁 2016年5月17日
「実験動物の獣医学的ケアの必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 谷博之 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第79号お答えすることは困難 ×12
「実験動物の獣医学的ケアの必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月15日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
「実験動物の獣医学的ケアの必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 川田 龍平 答弁 2018年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。