KurageKurage 質問主意書アシスト

「小学校一年生における三十五人以下学級」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月18日〜2011年2月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 馳 浩)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月18日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
衆議院 第177回 第85号お答えすることは困難 ×1
質問: 「義務教育標準法」改正案が閣議決定され、来年度から小学校一年生の一学級における上限数を現行の四十人から三十五人に引き下げる方針が政府から示された。 少人数教育による、木目細かな教育は、学力向上や、いじめ・不登校の減少・改…
答弁: 一について 平成二十三年度予算の概算要求において「元気な日本復活特別枠」により要望した「小学校一・二年生における三十五人学級の実現」は、元気な日本復活特別枠に関する評価会議においてB評価とされ、後年度負担の問題も含めた検…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月18日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
衆議院 第177回 第85号お答えすることは困難 ×1
質問: 「義務教育標準法」改正案が閣議決定され、来年度から小学校一年生の一学級における上限数を現行の四十人から三十五人に引き下げる方針が政府から示された。 少人数教育による、木目細かな教育は、学力向上や、いじめ・不登校の減少・改…
答弁: 一について 平成二十三年度予算の概算要求において「元気な日本復活特別枠」により要望した「小学校一・二年生における三十五人学級の実現」は、元気な日本復活特別枠に関する評価会議においてB評価とされ、後年度負担の問題も含めた検…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小学校一年生における三十五人以下学級」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小学校一年生における三十五人以下学級に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月3日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
「小学校一年生における三十五人以下学級に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月23日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年7月31日
「小学校一年生における三十五人以下学級に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月18日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第452号
「小学校一年生における三十五人以下学級に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月26日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月4日
参議院 第189回 第254号
「小学校一年生における三十五人以下学級に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第49号
「小学校一年生における三十五人以下学級に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月13日 藤原ひろ子 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第16号
「小学校一年生における三十五人以下学級に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月4日 荒井広幸 答弁 2006年12月12日
参議院 第165回 第28号検討してまいりたい ×1
「小学校一年生における三十五人以下学級に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第50号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。