Kurage 質問主意書アシスト

「川内原発 高経年化対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年7月8日〜2015年7月22日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 菅 直人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年7月8日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月17日
質問: 川内原発一号機は運転開始から三十年以上経過している。原子炉等規制法は、原子炉設置者に対し運転開始から三十年を経過するまでに高経年化技術評価を行い、長期保守管理方針を策定し、原子力規制委員会の認可を受けなくてはならないとし…
答弁: 1について 御指摘の「川内原発一号機について高経年化技術評価に基づく長期保守管理方針の申請」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年十二月十八日に九州電力株式会社から「川内原子力発電所原子炉施設保安規定変…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年7月22日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
衆議院 第189回 第342号
質問: …書において「保安規定の変更に対する認可を受けているかどうかにかかわらず、川内原発一号炉の運転は可能である」旨の答弁がなされた。この点について重ねて質問する。 一 経年劣化に対する方針策定に伴う保安規定の変更に当たっては原…
答弁: 一について 発電用原子炉施設についての保守管理に関する方針の策定に伴う保安規定の変更の認可が発電用原子炉の運転を妨げるものではないことについては、先の答弁書(平成二十七年七月十七日内閣衆質一八九第三一五号。以下「前回答弁…
提出 2015年7月8日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月17日
質問: 川内原発一号機は運転開始から三十年以上経過している。原子炉等規制法は、原子炉設置者に対し運転開始から三十年を経過するまでに高経年化技術評価を行い、長期保守管理方針を策定し、原子力規制委員会の認可を受けなくてはならないとし…
答弁: 1について 御指摘の「川内原発一号機について高経年化技術評価に基づく長期保守管理方針の申請」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年十二月十八日に九州電力株式会社から「川内原子力発電所原子炉施設保安規定変…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「川内原発 高経年化対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「川内原発の高経年化対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年3月13日 辻元 清美 答弁 2023年3月24日
「川内原発の高経年化対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第57号
「川内原発の高経年化対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
「川内原発の高経年化対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月15日 辻元 清美 答弁 2023年6月27日
「川内原発の高経年化対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年4月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月27日
衆議院 第156回 第49号検討してまいりたい ×1
「川内原発の高経年化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月9日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
「川内原発の高経年化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月10日 福島 みずほ 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第64号
「川内原発の高経年化対策に関する再質問主意書」に近い
提出 1977年12月27日 村山喜一 答弁 1978年1月24日
衆議院 第84回 第6号
「川内原発の高経年化対策に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第58号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。