KurageKurage 質問主意書アシスト

「幹部自衛官による国会議員へ 「国民」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年4月18日〜2018年4月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月18日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
質問: …六十一条に違反するのではないか。政府の見解如何。 七 小野寺防衛大臣は、「国民の一人として当然思うことはあると思うが、それを口にするかどうかは自分が置かれた立場をおもんぱかって対応すべきだ」と発言しているが、三等空佐の内…
答弁: 一から三まで、五及び六について 御指摘の事案については、平成三十年四月十六日午後八時四十分頃に、小西洋之参議院議員に対して防衛省統合幕僚監部所属の幹部自衛官が暴言を含む不適切な発言を行ったものであるが、平成三十年四月二十…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年4月18日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
質問: …六十一条に違反するのではないか。政府の見解如何。 七 小野寺防衛大臣は、「国民の一人として当然思うことはあると思うが、それを口にするかどうかは自分が置かれた立場をおもんぱかって対応すべきだ」と発言しているが、三等空佐の内…
答弁: 一から三まで、五及び六について 御指摘の事案については、平成三十年四月十六日午後八時四十分頃に、小西洋之参議院議員に対して防衛省統合幕僚監部所属の幹部自衛官が暴言を含む不適切な発言を行ったものであるが、平成三十年四月二十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「幹部自衛官による国会議員へ 「国民」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「幹部自衛官による国会議員への「国民の敵」との発言に関する質…」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第239号
「幹部自衛官による国会議員への「国民の敵」との発言に関する質…」に近い
提出 2010年3月18日 佐藤 正久 答弁 2010年3月30日
参議院 第174回 第46号
「幹部自衛官による国会議員への「国民の敵」との発言に関する質…」に近い
提出 2018年5月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
衆議院 第196回 第292号お答えすることは困難 ×1
「幹部自衛官による国会議員への「国民の敵」との発言に関する質…」に近い
提出 1985年6月24日 矢山有作 答弁 1985年7月12日
衆議院 第102回 第41号
「幹部自衛官による国会議員への「国民の敵」との発言に関する質…」に近い
提出 2024年6月14日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第155号趣旨が明らかではない ×2
「幹部自衛官による国会議員への「国民の敵」との発言に関する質…」に近い
提出 1950年1月25日 今野武雄 答弁 1950年2月3日
衆議院 第7回 第18号
「幹部自衛官による国会議員への「国民の敵」との発言に関する質…」に近い
提出 2019年11月21日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月3日
参議院 第200回 第67号
「幹部自衛官による国会議員への「国民の敵」との発言に関する質…」に近い
提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。