KurageKurage 質問主意書アシスト

「建設業退職金共済制度 運用状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年8月17日〜1998年8月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鍵田節哉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年8月17日 鍵田節哉 答弁 1998年9月25日
質問: 建設業退職金共済制度の運営状況等に関する質問主意書 建設業退職金共済制度は、建設業の事業主が勤労者退職金共済機構(以下、機構)と退職金共済契約を結んで共済契約者となり、建設現場で働く労働者を被共済者として、機構が交付する…
答弁: 一の1について 建設業退職金共済制度(中小企業退職金共済法(昭和三十四年法律第百六十号。以下「法」という。)第二条第五項に規定する特定業種退職金共済契約に係る退職金共済制度のうち建設業に係るものをいう。以下同じ。)は、建…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年8月17日 鍵田節哉 答弁 1998年9月25日
質問: 建設業退職金共済制度の運営状況等に関する質問主意書 建設業退職金共済制度は、建設業の事業主が勤労者退職金共済機構(以下、機構)と退職金共済契約を結んで共済契約者となり、建設現場で働く労働者を被共済者として、機構が交付する…
答弁: 一の1について 建設業退職金共済制度(中小企業退職金共済法(昭和三十四年法律第百六十号。以下「法」という。)第二条第五項に規定する特定業種退職金共済契約に係る退職金共済制度のうち建設業に係るものをいう。以下同じ。)は、建…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建設業退職金共済制度 運用状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月26日 上田 耕一郎 答弁 1990年7月27日
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 加賀谷 健 答弁 2009年5月29日
参議院 第171回 第171号
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月3日 古川雅治 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第45号
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月27日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 1974年3月18日 田中 一 答弁 1974年3月26日
参議院 第72回 第13号
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 1990年3月23日 沢田広 答弁 1990年4月3日
衆議院 第118回 第3号
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月20日 瀬崎博義 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第27号
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月10日 石上 俊雄 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第50号趣旨が明らかではない ×5

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。